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ワックス選びは髪質との相性によって変わる!髪質別の選び方を紹介

「自分の髪質にあったワックスを選びたい」でも、「自分の髪質がよく分からない」

といったお悩みを解決します。

オシャレをしたくてもヘアスタイルがキマらないと気分も上がりません。

イメージ通りの髪型にするには、自分にあった整髪料を選ぶことが重要です。

この記事では、

  • 自分の髪質の見分け方や特徴
  • ワックスの種類のご紹介
  • 髪質別のスタイリング剤の種類のご紹介
  • 髪の毛を傷めたくない方へのオーガニックワックスのご紹介

上記の4点をご紹介していきます。

自分にあったワックスを見つけたい方や髪質を守りたい方は、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてください。

自分の髪質に合ったワックスの見つけ方

ワックス

自分にあったワックスを見つけるには、自分の髪質とワックスの種類を知っておく必要があります。

髪質は、大きく分けて軟毛と剛毛の2種類あります。

まずは、自分がどちらに当てはまるかをチェックしましょう。

剛毛タイプの特徴

剛毛は、1本1本の毛が固くて太いのが特徴。

毛の量が多くてクセのある方が多く、触るとザラザラとした感触があります。

ごわごわしていてコシがあり、比較的ボリュームが出やすいといった特徴もあります。

見分け方

  • 指に髪を10秒間巻きつけて、すぐに戻るなら剛毛
  • 抜け落ちた髪の両端を持ち、プツンと切れるなら剛毛
  • 毛の両端を持ち水平にし、片手を離したときに水平を保つなら剛毛

軟毛タイプの特徴

軟毛は、1本1本の毛が細くて柔らかいのが特徴。

毛の量も少なくストレートよりの方が多く、触るとツルツルさらさらとした感触があります。

キューティクルがないためパーマがかかりにくく取れやすいといった特徴があり、枝毛になりやすいです。

ただ、剛毛に比べたらヘアケアやセットがしやすいといった特徴もあります。

見分け方

  • 指に髪を10秒間巻きつけて、しばらくクルクルになっているなら軟毛
  • 抜け落ちた毛の両端を持ち、伸びるなら軟毛
  • 毛の両端を持ち水平にし、片手を離したときに下に下がるなら軟毛

髪質によって選ぶワックスも変わる

髪質の違いによって、選ぶワックスも変わってきます。

なぜなら、自分の髪質に合っていないスタイリング剤を選ぶとせっかく作ったヘアスタイルを長時間キープできないからです。

例えば、軟毛の方がハードタイプやジェルタイプの整髪料を選んだ場合、スタイリング剤の重さで毛がペタンコになってしまい、ダサくなります。

もちろん、スタイリングの仕方や作りたいヘアスタイルによって変わってきます。

しかし、自分の髪質に合ったワックスを選ぶことでイメージ通りのスタイルを実現しやすくなります。

剛毛か軟毛かで選ぶワックスの種類も変わってくるので、自分の髪質を確認しておきましょう。

自分に合ったワックスを選ぶには仕上がりのイメージも大事

どんなヘアスタイルにしたいかで、選ぶワックスも変わります。

というのも、整髪料にはいくつかの種類がありそれぞれに特徴があるからです。

ウェットな質感のあるヘアスタイルにしたいなら、ジェル系。

ドライな質感にしたいなら、マット系。

仕上がりのイメージを想像して選ぶと、ワックス選びも楽になります。

ワックスの種類のご紹介

自分の髪質が分かったら、ワックス選びです。

整髪料には全部で5つの種類があります。

それぞれの特徴をご紹介していくので、自分に合ったスタイリング剤を確認しておきましょう。

ファイバータイプ

ファイバータイプは、「ファイバー=繊維」という意味になり指で触れると伸びる性質を持っています。

髪に馴染みやすいためセットしやすいという特徴があります。

また、キープ力が高いのもメリット。

油分が多いため、一度に使う量が多いとベタベタして不潔感が漂ってしまうため、使う量には注意する必要があります。

扱いやすいのが特徴なため、整髪料を初めて使う方や剛毛の方におすすめです。

クリームタイプ

クリームタイプは、ソフトでやわらかい質感を持っており自然な仕上がりにしたい方におすすめ。

ファイバー系よりもキープ力やツヤ感はないため、ナチュラルヘアを作りやすいです。

ふんわりとしたヘアスタイルや自然な毛流れを作りたい方、軟毛タイプの方におすすめです。

ドライ・マットタイプ

ドライ・マットタイプは、ツヤ感は全くなくドライな質感を作りたい方におすすめ。

キープ力が高く、ガッチリと固める髪型を作りやすいのが特徴です。

ベリーショートや軟毛の方、ツンツンしたヘアスタイルを作りたい方におすすめです。

また、油分が非常に少ないためクセを抑えたい方にも向いています。

グリースタイプ

グリースタイプは、硬めのテクスチャーで扱いづらい印象がありますが、ツヤ感を出し一日中キープすることができるのが特徴。

ツヤ感を出したい方、やオールバックのようなヘアスタイルを作りたい方におすすめです。

ジェルタイプ

ジェルタイプは、グリースと似ていてツヤ感を出すことはできますが、キープ力はあまりないのが特徴。

ツヤ感や細い束感を作ることができ、ウェットな質感を出したいときに選ぶといいでしょう。

パーマのようなウェーブ感のあるヘアスタイルや、ウェットな質感でセクシーな仕上がりにしたい方におすすめです。

セット力がないため一日中キープしたい方は、ホールド力の強い整髪料と混ぜ合わせたりスプレーで固めた方がいいでしょう。

髪質別のワックスのタイプまとめ

髪質別におすすめのワックスの種類をまとめていきます。

剛毛にはこれ

剛毛の方には、ファイバータイプやクリームタイプ、ジェルタイプのワックスがおすすめです。

というのも、剛毛の方はごわごわしておりセットしづらいからです。

ファイバータイプやクリームタイプであれば、整髪料の質感が柔らかく扱いやすく油分が多いため、セットしやすくなります。

また、剛毛の方は水分のない乾燥状態であるため、ジェルタイプのワックスでツヤ感を出すことで清潔感を出すことができます。

軟毛にはこれ

軟毛の方には、マット・ドライタイプやハード系のワックスがおすすめ。

なぜなら、軟毛の方は髪の毛が細く立ちづらいのが特徴だからです。

マット・ドライタイプやハード系のワックスだと、軽い質感を作ることができヘアスタイルを一日中キープできます。

ヘアスタイルは準備で全てが決まる

ヘアスタイルをセットして、しばらく時間が経ったときに髪型が崩れてしまったなんて経験がある方は多いかと思います。

それは、ヘアセットする前の準備に原因があります。

スタイリング剤を使う前にドライヤーで形を作る

スタイリング剤を使う前に、ドライヤーで形を作ることが何よりも重要です。

というのも、起床後にセットをする際は寝癖がついておりセットしづらい状態。また、ホコリやチリといった汚れも付着しています。

ホコリやチリが付着しているとセットしづらくなります。

そのため、セットする前に髪を濡らしてドライヤーで乾かし、その時にある程度形を作ることが重要です。

ドライヤーで形を作ってしまえば、あとはスタイリング剤を塗布するだけになりセットが楽になります。

オシャレな方はヘアアイロンを使っている

形を作り込みたい方やクセを伸ばしたい方、また逆にクセを作りたい方はヘアアイロンを使いましょう。

ヘアアイロンを使うことで、オシャレなヘアスタイルを作ることができます。

使い方は、ドライヤーで乾かした後にクセを作りたいところやクセを伸ばしたいところを挟むだけ。

ただ、水分を奪ってパサついてしまうので整髪料を使う前にトリートメントを軽く使用したほうがいいでしょう。

スタイリング剤を使うときの注意点

整髪料を使用すると頭皮や毛に大きなダメージを与えます。

理由は、界面活性剤といった洗剤のような成分が含まれているからです。

界面活性剤は、頭皮に触れるとかゆみや炎症といった悪影響を与え、髪質もギシギシになっていきます。

毎日使用すると、当然に髪質は劣化していき栄養のないパサパサな状態になっていきます。

そのため、傷めたくない方は整髪料の使用後にシャンプーでしっかり洗い落とすことや、髪を傷めにくいスタイリング剤を使用したほうがいいでしょう。

ワックスで髪の毛を傷めたくない方におすすめのスタイリング剤

ワックスは毎日使用すると頭皮や髪質に大きなダメージを与えます。

でも、毎日髪型を整えたいという方は、オーガニック系の整髪料を使ってみてはいかがでしょうか。

オーガニック系の整髪料は髪に保湿力を与える

オーガニック系の整髪料は、天然由来の成分を主原料としており添加物をほとんど使っていないのが特徴です。

有機栽培で育てられた植物から抽出した成分を使用しているため、肌や髪の毛にやさしいといったメリットがあります。

 

ただ、ワックスほどのセット力がないのがデメリット。

しかし、トリートメントのような働きもしてくれるため、保湿力が高く髪型をセットしつつヘアケアができるといった強みがあります。

そのため、自然な仕上がり作ることができ清潔感も出すことができます。

選ぶ際は、100%オーガニックと記載のある整髪料を選びましょう。

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【まとめ】ワックス選びでスタイリングも変わる

この記事では、自分の髪質にあったワックスの選び方をご紹介しました。

剛毛の方は、ファイバータイプやクリームタイプ、ジェルタイプ。

軟毛の方は、マット・ドライタイプやハード系。

また、髪の毛にダメージを与えたくない方は、オーガニック系がおすすめです。

ワックスの特徴によってスタイリングの仕上がりも変わるため、仕上がりのイメージで整髪料を選ぶようにしましょう。

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