着色料

化粧水に含まれる着色料は大丈夫なの?肌に及ぼす影響について解説!

色をつけるために配合されている添加物「着色料」

化粧水を探している人の中で、「着色料は肌にどんな影響があるのか」と気になる方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、着色料が肌に与える影響と無添加処方の化粧水を紹介をしているので、是非参考にしてください。

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〈この記事を読むと次のことがわかります!〉
➩着色料の「目的」や「種類」、「肌へ及ぼす影響」がわかる。
➩着色料「以外」で肌に影響のあるものがわかる。
➩着色料なし、「無添加化粧水」がわかる。

着色料について

ここでは、「着色料」について詳しく説明していきます

・着色料の目的
・着色料の種類
・着色料が肌に及ぼす影響

一つずつ見ていきましょう。

着色料の目的

着色料の目的は、

製品に色をつけて製品の「見栄え」を良くため

です。

例えると、次のような場合があります。

黒糖の石けん」を製造する場合。着色料「カラメル」を配合することによって、石けんが茶色になり、黒糖の石けんにぴったりのイメージになる。

このように、商品に「イメージ」を付けるために着色料が使用されることがあります。

ちなみに、着色料は「石油」や「タール」から合成している「タール系色素」が代表的な添加物です。

着色料の種類

合成着色料と天然由来着色料

着色料の種類には大きく、

「合成着色料」と「天然由来着色料」

があります。

❏合成着色料(タール色素)とは?
化学的に合成された色素で、化粧品等に添加されるために作られたもの。原料は「石油」
例)アスタキサンチン、カカオ色素、カプサイシン、カロチン、クロシン、カオリンなど。

❏天然由来着色料とは?
淡くて渋い色合いが特徴で、植物性と動物性に分けられる。原料は「動植物、花・野菜・虫」。
例)酸化亜鉛、酸化アルミニウム、酸化ジルコニウム、酸化チタン、酸化クロムなど。

成分表には、「色+数字」のように表示されています。

例)「赤色1号」「黄色1号」「青色1号」など。

着色料が肌に及ぼす影響

着色料は、

「アレルギー」などの副作用を引き起こす原因

の物質です。

基本的に、国から定められた人体に影響がない「最適な量」を配合しているので、大きな問題になることはありませんが、添加物を含む化粧水を使う頻度が高いと、添加物が「蓄積」されていき、問題が発生することがあります。

化粧品の製造において、添加物が肌に与える影響が無いように厳しくチェックはしているのですが、何度も繰り返して使うことに対する確認までは行っていないんですね(^^;)

当然ですが、肌が弱い人での試験なども当然行っておりません。

つまり、どの肌に合うか?何回使えば大丈夫か?なんて、化粧品には保証はないんですよね。。。

肌の弱い方は、使用前に「パッチテスト」を行ったり、化粧水に「着色料不使用」と書かれているものを選ぶようにしたりすると良いでしょう。

パッチテストとは、かぶれやアレルギーの有無を調べるテストのこと。

着色料以外で肌に影響のある添加物

ここでは、「着色料以外で肌に影響のある添加物」を3つ紹介します。

  • 香料はアレルギー反応がでる可能性あり
  • アルコールは刺激が強い
  • 鉱物油は肌のターンオーバーの乱れの可能性あり

一つずつ見ていきましょう。

香料はアレルギー反応がでる可能性あり

香料の目的は、「原料の不快な臭い」を和らげたり、「微生物の増殖」を抑えたりすることです。

例えば、バラ油、ラベンダー油、イランイラン油、ゼラニウム油などがあります。

合成香料は、 石油系や石炭などの原料をメインに作られているため、

化学物質によって「アレルギー」を引き起こす可能性

があります。

合成香料とは、数百種類と言われる香料を合成して作られた人工的な科学物質のこと。

合成香料が入っていない化粧水には「合成香料フリー」または「合成香料無添加」と書かれています。

アルコールは刺激が強い

アルコールには、3つの目的があります。

❏目的
・水や油には溶けにくい成分や香料や色素などを化粧水の中に「溶かす」ため。
・肌に残った皮脂や汚れを浮かして「取り去る」ため。
・肌を「引き締める」ため。

例えば、エタノール、ブタノール、ベヘニルアルコール、セタノール、コレステロールなどがあります。

アルコールは、着色料や香料と違ってアレルギー性はほとんどありませんが、アルコールが蒸発するときに、肌表面の水分の一緒に奪ってしまうので、肌が「乾燥」することがあります。

そして、

発赤・かゆみ・ピリピリなどの副作用的な症状が出る可能性

があるので注意が必要です。

化粧水を選ぶ時は、「アルコールフリー」と書かれている物を選ぶと良いでしょう。

鉱物油は肌のターンオーバーの乱れの可能性あり

鉱物油(石油を精製して得られる油)の目的は、肌に浸透せずに「油の膜」を作って肌を保護することです。

例えば、ミネラルオイル、ワセリン、パラフィン、流動パラフィンなどがあります。

昔は、紫外線が肌にあたると色素が沈着して「油焼け」になるといった問題がありましたが、現在は、技術の進歩により、鉱物油は高い安全性をもっているので安心です。

しかし、鉱物油は落ちにくいため、よく洗わないと肌に残ってしまうことがあります。

そして、皮脂を好む常在菌が増殖するため、

「ニキビ」などの肌トラブルが起こってしまう可能性

があります。

鉱物油が入っていない化粧水には「鉱物油フリー」無鉱物油」などと書かれています。

男性におすすめ無添加化粧水3選

ここでは、「男性におすすめ無添加化粧水」を3つ紹介します。

・クワトロボタニコ ボタニカル ローション & アフターシェーブ
・ラーネオナチュラル ヒーリングローション
・無印良品 オーガニック保湿化粧液

一つずつ見ていきましょう。

クワトロボタニコ ボタニカル ローション & アフターシェーブ

ボタニカル ローション & アフターシェーブ

クワトロボタニコ ボタニカル ローション & アフターシェーブは、「ビルベリー葉エキス」を配合した化粧水です。

ビルベリー葉エキスは、ニキビの原因のひとつとされている肌表面の酵素「リパーゼ」の働きを抑えてくれる働きがあるエキスです。

【評判】
・ベタつき感はなく、保湿力がある!
・シェービング後でもヒリヒリしたり染みない!
・ボトルがコンパクトで嵩張ることなく持ち運びが楽!

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ラーネオナチュラル ヒーリングローション

ラーネオナチュラル ヒーリングローション

ラーネオナチュラル ヒーリングローションは、「無農薬栽培の富山ヘチマ水」や「沖縄月桃」をベースに配合した化粧水です。

江戸時代より「美人水」と言われているヘチマ水は、肌に優しい「無添加」なので、デリケートな肌の方や乾燥肌の方にもおすすめです。

【評判】
・肌本来の保湿力を高めてくれているような感覚!
・乾燥しやすい時期とは思えないほど、自然な艶が出てきた!
・敏感肌でも荒れることなく、肌の状態をきちんと整えてくれる!

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無印良品 オーガニック保湿化粧液

無印良品 オーガニック保湿化粧液

無印良品 オーガニック保湿化粧液は、「8種類のオーガニック植物エキス」とオーガニックの「アロエベラ液汁」を天然うるおい成分として配合した化粧水です。

アロエベラ液汁は、「肌の生まれ変わり」を促進し、古くなった肌やカサカサ肌を健康的な状態にしてくれます。

【評判】
・もっちり感の持続が長い!
・アロマと柑橘の爽やかな良い香りがする!
・ベタつかず、しっかり保湿してくれる!

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まとめ

今回の記事のポイントはこちらです。

〈今回のポイント!〉
➩着色料は、「アレルギー」などの副作用を引き起こす可能性がある。
➩肌が弱い方は、購入前に「パッチテスト」をして購入するのがおすすめ。
➩着色料以外では、「香料」「アルコール」「鉱物油」が肌に影響を与える可能性がある。

着色料について再確認をしたい時などに、是非活用してください!

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