顔を洗っている男性

【30代】男の肌ケアの3つのコツ!人気おすすめの化粧水もご紹介!

「30代を迎えて、意識していなかった肌に異変を感じていませんか?」

30代は、乾燥によって肌変化が起こりやすくなり、シワやシミ、さらに大人ニキビを引き起こす可能性があります。

時間の経過による肌老化は、医学療法でない限り元には戻らないんです。

しかし、ちゃんとしたケアをすることで、10年後に若々しいお肌でいられることができます。

そこで今回は、男の肌ケアの3つのコツと人気おすすめの化粧水についてご紹介しているので是非参考にしてください。

<この記事で分かること>

  • 30代男性が肌荒れする原因
  • スキンケアのコツ
  • スキンケアの必要性
  • 30代におススメの化粧水

30代からの男の肌はケア次第

タオルで顔を拭く男性

30代になると、

10代の肌のような潤いがなくなっていき、肌が乾燥しやすくなってしまいます。

乾燥するとバリア機能が低下し、ひげ剃りなどの刺激による肌荒れ、皮脂や汚れの詰まりによるニキビの原因になります。

また、角質が固くなり、シワができる原因にもなるので、乾燥肌が悪化しないよう、肌ケアを行うことが重要です。

健康的で若々しい肌をつくるためにも、正しいスキンケアの方法と肌ケアの重要性についてしっかり理解しておきましょう。

肌ケアの3つのコツ

ここでは、肌ケアのコツを3つご紹介します。

・洗顔フォームをよく泡立てる
・洗顔で皮脂や汚れをしっかり落とす
・ぬるま湯で洗顔をする

一つずつ見ていきましょう。

洗顔フォームをよく泡立てる

洗顔は、「泡で洗う」ことが基本です。

泡は、手と肌の間でクッションのような役割をしてくれるため、肌に負担をかけることなく汚れを落とすことができます。

もし、泡立てずに使用すると、手の摩擦で肌表面を傷つけてしまい、肌荒れや色素沈着の原因になってしまうので注意をしましょう。

洗顔をする時は、皮膚表面を擦らずに、泡をころがして洗うようなイメージで行います。

きめ細かい泡の方が、毛穴の細かいところまでしっかり汚れを吸着してくれるので、空気を混ぜるように手早く泡立てるのがコツです。

洗顔で皮脂や汚れをしっかり落とす

洗顔をする理由は、

皮脂や角質の汚れを綺麗に洗い流し、ホコリや雑菌を取り除くためです。

まずは、鼻周りや額などの脂っぽくニキビができやすいTゾーンから洗い、その次に、口元やフェイスラインなどのUゾーンを洗いましょう。

洗う時は、なるべく指が肌に触れないように洗うのがコツです。

また、長時間、肌に洗顔料を付けたり洗っていたりすると肌に負担がかかってしまうので、皮脂の分泌が少ないUゾーンは洗い過ぎず、「1分」を目安に洗いましょう。

ぬるま湯で洗顔をする

洗顔に最適水温は、「体温程度のぬるま湯」と言われています。

ぬるま湯は、肌の温度と近いので、しっかり皮脂や汚れを落とすことができ、潤いを失うことなく洗顔できます。

熱いお湯で洗顔をしてしまうと、肌の保湿成分である「皮脂」や角質層にある「セラミド」が必要以上に洗い流してしまい、肌を乾燥させる原因につながってしまうので注意しましょう。

ぬるま湯の温度は、「35℃前後」がベストと言われています。

しかし、肌質によって異なるので、次の肌質のタイプから自分に合った温度に調整しましょう。

・乾燥肌・・・30度から34度
・普通肌・・・35度前後
・脂性肌・・・36度から38度
・混合肌・・・28から32度

ちなみに冷水もNGです。温度が低すぎると、毛穴が閉じてしまうため、詰まった汚れを取り去ることができなくなってしまいます。

肌ケアが必要な3つの理由

なぜ、男性でも肌ケアが必要なのか?

ここでは、肌ケアが必要な理由を3つご紹介します。

・髭剃りによるダメージで肌が荒れやすくなるから
・男性の肌は水分量が少なく乾燥しやすいから
・過剰な皮脂分泌で肌がテカりやすいから

一つずつ見ていきましょう。

髭剃りによるダメージで肌が荒れやすくなるから

髭剃りで肌荒れを起こしてしまうのは、「角質層の損傷」が原因です。

角質層とは、肌の表面にあり、肌内部の水分を維持したり、雑菌や汚れが体内に侵入するのを防ぐ役割を持つ角質の細胞層のこと。
T字カミソリや電気シェーバーでシェービングをすると、角質層が傷ついたり、剥がれ落ちたりしてします。

そして、肌のバリア機能が低下してしまい、肌の乾燥が進んだり、細菌が侵入してしまったりするので、それが肌荒れ原因となってしまうのです。

この現象を「カミソリ負け」と言い、年齢を重ねるごとに皮膚の水分量や皮脂量が低下してしまうので、カミソリ負けが起こりやすくなります。

肌荒れが酷くなると、出血したり、赤みや炎症が悪化してしまうので、髭剃り後は肌ケアを行うことが大切です。

また、使用後は刃に付着した皮脂をしっかり洗い流し、常に清潔に保つようにしましょう。

ちなみに、肌荒れを防ぐなら「電気シェーバー」がおすすめです。

男性の肌は水分量が少なく乾燥しやすいから

男性の肌の水分量は、女性の半分以下と言われています。

そのため、男性のほうが乾燥肌になりやすく、肌のターンオーバーが乱れや、肌荒れなどの肌トラブルを引き起こしやすいです。

また、年を取るだけでも肌は乾燥しやすくなるので、毎日肌ケアを行い、水分が逃げていかないよう高保湿成分が入ってる化粧水を使って乾燥対策をしましょう。

外出をする時には、保湿ローションや、場合によってはクリームなども補足してケアすると良いでしょう。

過剰な皮脂分泌で肌がテカりやすいから

男性の肌の皮脂分泌量は、女性の約3倍と言われています。

これは、男性が女性よりも、男性ホルモン(テストステロン)の分泌が多いことが原因となっています。

テストステロンとは、筋肉や骨の形成や集中力など健康な身体を維持するために必要な物質のこと。ヒゲや体毛が濃くなりやすいのも、テストステロンが関係している。

皮脂分泌量が多いと、肌のテカりやベタつきが酷くなったり、皮脂や汚れが毛穴に詰まったりして、ニキビや吹き出物ができやすくなってしまいます。

そのため、皮脂分泌をコントロールするためにも、肌ケアを行うことが重要です。

肌がベタついてしまっている時は、オイリー肌向けの洗顔料を使い、余分な皮脂だけしっかり洗い流しましょう。

30代男性におすすめの化粧水

最後に、30代男性におすすめの化粧水を3つご紹介します。

・ひげ剃り後のケアには「HMENZ アフターシェーブローション」
・肌が乾燥する方には「BULK HOMME THE TONER 化粧水」
・肌がベタつきやすい方には「ORBIS メンズ用オールインワン化粧水」

一つずつ見ていきましょう。

ひげ剃り後のケアには「HMENZ アフターシェーブローション」

HMENZ アフターシェーブローション

HMENZ(エイチメンズ)のアフターシェーブローションは、髭剃り後のアフターケアとして使えるメンズ用化粧水です。

主原料に、ムダ毛対策成分である成分(ザクロ果実エキス・ダイズ種子エキス・プエラミリフィカ根エキス)を配合しているので、青ヒゲや濃い体毛に効果があります。

自然派由来の成分が多く含まれているので、敏感肌やオイリー肌、肌荒れが気になる方でも、安心して使用できる化粧水です。

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肌が乾燥しやすい人は「BULK HOMME THE TONER 化粧水」

BULK HOMME THE TONER 化粧水

BULK HOMME(バルクオム)のTHE TONERは、肌の乾燥を防ぎながら潤いを与えるメンズ用化粧水です。

主原料に、乾燥や粉吹きに効く成分(グリセリルグルコシド・加水分解シルク・温泉水)を配合しているので、水分が抜けないようしっかり保温をしてくれます。

また、肌への負担が少ないので、シェービング後もしみにくいのが特徴です。

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肌がベタつきやすい人は「ORBIS メンズ用オールインワン化粧水」

ORBIS メンズ用オールインワン化粧水

ORBIS(オルビス)のメンズ用オールインワン化粧水は、ベタつきを抑制し、柔らかしっとり肌を整えるメンズ用化粧水です。

高保温成分である「グリセリン」「加水分解コラーゲン」を配合しているので、ベタつきを抑え、サラサラ肌を長時間キープしてくれます。

高品質でリーズナブルな価格で購入できるので、ベタつくのに肌の内側はカサカサという方は是非使ってみてください。

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しっかり肌ケアを行い清潔感を手に入れよう!

男性の肌はベタつきやすく、乾燥しやすいので、女性以上に肌のケアが大切です。

洗顔を行う際も、強くこすらず、泡で洗うようにしましょう。

肌トラブルが起きてからでは、治すことが難しくなってしまうので、毎日正しいスキンケアを習慣づけて、清潔感のある肌を作りましょう。

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