オーガニックコスメ

サスティナブルコスメを販売するブランドを徹底的にご紹介

ここ数年でエコ活動が活発的になっていますが、その活動の一環にサスティナブルというものがあります。

サスティナブルとは日本語で「持続可能な」という意味で、ファッション業界や飲食業界など複数の業界でブームになっています。

日本ではそこまで広がっていませんが、世界的には活動が広がっており、今後日本でも活発的になるでしょう。

そんなサスティナブルはコスメ業界でも一部のブランドが行っています。

ではどんなコスメブランドが活動しているのか徹底的にご紹介していきます。

環境に優しいサスティナブル化粧品を使いたいという方はぜひ参考にしてください。

サスティナブルコスメとは

サスティナブルコスメを販売する会社をご紹介する前に、まずはサスティナブルコスメというものについてご紹介していきます。

先ほどご紹介したようにサスティナブルとは持続可能性があるもののことです。

例えば商品を入れる箱が再生可能な素材で作られているものはサスティナブルといえます。

しかしこれだけではサスティナブルの認証は受けられません。

商品が消費者に届けられるまでには製造や流通などさまざまな過程があります。

そのすべての過程において持続可能性があると認められないと認証は受けられません。

厳しい審査を通して認められるので、認証されたサスティナブル商品は環境に優しいと言えるでしょう。

例えばサスティナブル認証にはこういったものがあります。

  • MSC認証…水産資源や海洋環境を守って獲られた水産物を利用
  • ASC認証…養殖で生産された水産資源を利用
  • FSC認証…管理されている森林から伐採した木材を利用
  • RSPO認証…環境への影響に配慮した持続可能なパーム油を利用
  • GOTS認証…オーガニック繊維製品の国際認証

このように複数の認証があります。

この機会にコスメだけでなく、サスティナブル認証を受けた商品を利用してみるのも良いでしょう。

ではサスティナブルコスメを販売するブランドを紹介します。

サスティナブルコスメを販売するブランド5つ

サスティナブルコスメを販売するブランドはこちらです。

  • GOOD NATURE STATION
  • KOTOSHINA(コトシナ)
  • Guerlain(ゲラン)
  • NATURE’S WAY(ネイチャーズウェイ)
  • EUDITION (ユーディション)

ではそれぞれのブランドの特徴やどのようなサスティナブル商品を販売しているのかを見ていきましょう。

コスメブランド①「GOOD NATURE STATION」

GOOD NATURE STATIONは京都発の完全オーガニック製品を販売する会社です。

「人にも、自然にも、良いものを」というコンセプトの下、オーガニック製の化粧水や洗顔料などのコスメ・調味料などの食品も取り扱っています。

オーガニックにこだわったGOOD NATURE STATIONで人気があるコスメは「NEMOHAMO(ネモハモ)」というスキンケアシリーズです。

今回はNEMOHAMOシリーズから、人気があるクレンジングオイルと洗顔ソープについてご紹介していきます。

クレンジングオイル

WHOLE PLANT CLEANSING OIL

NEMOHAMOのクレンジングオイルはコメヌカやツバキなど美容成分をたっぷり含んでいます。

肌に刺激を与えない成分が含まれているので、通常のクレンジングオイルで肌荒れを起こす方におすすめです。

さらに優しい植物オイルで肌のターンオーバーを促してくれます。

ターンオーバーすることで徐々にきめ細やかな肌に導いてくれるでしょう。

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洗顔ソープ

WHOLE PLANT COLD PROCESS SOAP

NEMOHAMOの洗顔ソープは上質な水と一番搾りの植物オイルを利用しています。

その成分を低温釜焚きすることで、皮膚に良い効果を与えるミネラルとビタミンをギュッと閉じ込めたせっけんです。

また、せっけんの泡立ちも良く洗い上がりがふっくらするという特徴があります。

香りも控えめなハーブ系なので、コスメ特有のにおいが苦手な男性でも快適に満足していただけるでしょう。

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コスメブランド②「KOTOSHINA(コトシナ)」

KOTOSHINA(コトシナ)

KOTOSHINA(コトシナ)はフランスのオーガニックコスメ専門メーカーと提携しているコスメブランドです。

商品はフランスのオーガニック認証機関COSMEBIO(コスメビオ)のラベルを取得しています。

COSMEBIOを取得する条件は以下の通りです。

  • 完成品の95%が自然原料
  • 完成品の5%はオーガニック
  • 植物原料の50%はオーガニック
  • 化学香料は使用不可能

このような厳格な基準をクリアして認証ラベルをもらうことができます。

そんなオーガニックとして品質が高いKOTOSHINAは以下のコスメを販売しています。

  • フェイスケア
  • ボディケア
  • ヘアケア

より精度の高いサスティナブルコスメを利用したい方はKOTOSHINAのコスメを利用してみるのも良いでしょう。

公式サイトはこちら

コスメブランド③「SINCERE GARDEN(シンシア・ガーデン)」

リンレンラベンダー

シンシア・ガーデンは表参道にあるオーガニックアロマスパ&ショップ&カフェです。

ショップでは日本で採れる植物をふんだんに使用した商品を販売しています。

また、プレゼント包装に再生可能な素材を使うなどサスティナブル活動にも積極的です。

そんなシンシア・ガーデンでは「リンレン」というヘアケアを販売しています。

リンレンは果汁を絞ったあとに廃棄される果物や果皮を再利用しているのでサスティナブルコスメとされました。

素材に果物を使っているのでさわやかな印象を与える香りです。

しかも香りは以下の3種類から選べるので好みに合わせやすいです。

  • ローズ&ツバキ…毛先をまとめる
  • ユズ&ジンジャー…髪の毛にハリやコシがでる
  • ミント&レモン…健やかな頭皮へ導く

種類によって香りも効果も異なるので自分が髪の毛に求める効果で選ぶのも良いでしょう。

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コスメブランド④「NATURE’S WAY(ネイチャーズウェイ)」

チャントアチャーム ローション R

ネイチャーズウェイは名古屋市にある自社工場でサスティナブルコスメを製造・開発しています。

以下のようなサスティナブル活動をしていることから、国内でもトップクラスで環境に配慮していると言われています。

  • 使用電力は自然エネルギー100%由来
  • 廃棄商品削減
  • 製造段階での省エネルギー推進
  • 流通には排ガスオフのトラックを使用

環境への配慮にこだわりを見せるネイチャーズウェイでは「チャントアチャーム ローション R」という化粧水を販売しています。

浸透力が高いので少量でもうるおいを与えてくれるのが特徴です。

天然由来の素材や北アルプス温泉水など肌に優しい成分にこだわっているので、肌が弱い方にもおすすめです。

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コスメブランド⑤「EUDITION (ユーディション)」

EUDITION (ユーディション)

EUDITION (ユーディション)は日本各地の植物を原材料に使い、その売上の1%を寄付するという活動を行っています。

さらに通常は捨てる果皮などからエキスを抽出しているのでサスティナビリティが高いです。

そんなユーディションは「EUDITION OIL」というスキンケアを販売しています。

植物療法士が監修した9種の植物オイルと3種の精油が絶妙なバランスで配合されています。

配合されたエキスによって深い保湿効果が生まれるので、シェービング後の保湿にもおすすめです。

シェービング後に肌荒れを起こしやすいという男性は「EUDITION OIL」を利用してみるのも良いでしょう。

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まとめ

サスティナビリティと書かれた黒板

今回はサスティナブルコスメを販売するブランドを5つご紹介してきました。

いずれのブランドも再生可能な素材を使用したり、廃棄予定の植物を利用するなどサスティナブル活動を積極的に行っています。

そのうえ、コスメの効果も通常の化粧品と同等の効果が期待できるので、サスティナブルコスメを利用してみるのも良いでしょう。

サスティナブルコスメはオーガニック製の素材が良く使われているので肌に優しいです。

通常の化粧品では肌荒れを起こすという方にはぴったりでしょう。

 

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