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オイリー肌に合うメンズクレンジングの選び方やおすすめ商品をご紹介

オイリー肌とは通常より皮脂の分泌が多い人のことです。

皮脂の分泌が多いと肌がテカって見えたり、ニキビができやすいというデメリットがあります。

そんなオイリー肌で悩む方はクレンジングを使うことで対策が可能です。

しかしメンズクレンジングは種類が多いので選び方が分からないという人もいるでしょう。

そこでオイリー肌向けメンズクレンジングの選び方やおすすめ商品をご紹介していきます。

オイリー肌に合うメンズクレンジングの選び方

顔を洗う男性

オイリー肌に合うメンズクレンジングの選び方は以下の4つです。

  • タイプで選ぶ
  • 肌への刺激性が低いものを選ぶ
  • 使いやすさで選ぶ
  • 値段で選ぶ

ではこの4つの選び方について詳しく見ていきましょう。

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タイプで選ぶ

一言でメンズクレンジングといっても大きく分けると5つのタイプがあります。

タイプによってはオイリー肌と相性が悪いこともあるので注意が必要です。

  • オイルタイプ…洗浄力が高く濃いメイクを落としやすい
  • リキッド・ジェルタイプ…べたつきがなく洗いやすい、さっぱりした使用感がある
  • バームタイプ…洗浄力が高く肌にも優しい
  • クリームタイプ…洗浄力は普通、なめらかな使用感がある
  • ミルクタイプ…洗浄力はやや劣るが肌への刺激が少ない

この中でオイリー肌に合っているのはリキッド・ジェルタイプです。

リキッド・ジェルタイプなら洗浄力もあって、さっぱりとした使用感で余計な皮脂を取り除いてくれます。

もしくは洗浄力が高いオイルタイプでも良いです。

ただオイルタイプの場合は洗浄力が高いので、肌の保湿に必要な皮脂の分泌も取り除いています。

そのため顔を洗った後は化粧水などでしっかりと保湿しておきましょう。

肌への刺激性が低いものを選ぶ

これはオイリー肌だからというわけではありませんが、肌への刺激が少ないメンズクレンジングの方が良いです。

仮に添加物が豊富に含まれていると肌が荒れるかもしれません。

安全性を考慮して例えば以下のような添加物が含まれていないものを選んだ方が良いです。

  • 合成香料
  • 合成着色料
  • 合成界面活性剤
  • 鉱物油
  • パラベン
  • 合成アルコール(合成エタノール)
  • タール系色素
  • 合成洗浄剤
  • シリコン

またアレルギーテスト済み、パッチテスト済みなどのテスト済み表記という表記があるとより安全です。

ただ、これらを全てクリアしていても必ず安全ということではないので気を付けておきましょう。

使いやすさで選ぶ

便利なメンズクレンジングには以下の表記が記されていることがあります。

  • 濡れた手で使える
  • W洗顔不用

「濡れた手で使える」というのは文字通りで濡れたままで使えます。

クレンジングは基本的に乾いた手で塗りますが、「濡れた手で使える」場合はお風呂で体を洗ったついでに顔の汚れを落とせるので楽です。

もちろん乾いた手でも使えるので、何かと使い勝手が良いというメリットがあります。

そしてW洗顔不要というものはメンズクレンジングに洗顔が含まれているということです。

正しいスキンケアの流れとしてクレンジングをした後に洗顔料を使います。

しかしどちらも顔の汚れや皮脂を落とすという似た役割を持っているので正直なところ面倒です。

そんな問題を解決しているのがW洗顔不要です。

スキンケアの工程を一つ減らせるので、洗顔するのが面倒だと感じている人はW洗顔不要のものを選ぶと良いでしょう。

値段で選ぶ

最後に値段も選ぶ時の重要な要素です。

化粧品は継続することで徐々に効果が現れます。

一度使ったらそれで終わりではないので、継続して購入できる値段のものを選びましょう。

ただ値段ばかりにとらわれていると効果の薄いものを手に取る可能性があるので注意が必要です。

まずはオイリー肌に合ったものをいくつか選んでいって、最後に値段で比較して選ぶと良いでしょう。

このようにオイリー肌に合ったメンズクレンジングの選び方は4つあります。

それを踏まえておすすめの商品を見ていきましょう。

オイリー肌向けのメンズクレンジングをご紹介

オイリー肌におすすめのメンズクレンジングはこちらです。

  • オム クレンジングジェル BIOTHERM(ビオテルム)
  • クリアゲルクレンズ(フルリ)
  • スキンクリア クレンズ オイル アロマタイプ(アテニア)
  • アクアゲル PTクレンジング La Sincia(ラ シンシア)
  • Wクレンジングジェル LLライム&レモン(ナーセリー)

では商品の特徴を見ていきましょう。

オム クレンジングジェル BIOTHERM(ビオテルム)

こちらの商品は温泉水に使われているミネラルが豊富に含まれています。

男性の肌に合うように作られているので、オイリー肌をバランスのとれたみずみずしい肌へと導いてくれるでしょう。

また、オールスキンタイプなのでそこまで皮脂の分泌量が多くないという方にもおすすめです。

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クリアゲルクレンズ(フルリ)

フルリクリアゲルクレンズ

こちらの商品は毛穴に詰まった汚れを浮き上がらせる還元水を使用しています。

毛穴に皮脂が詰まるとニキビの原因にもなるので、オイリー肌の人にはぴったりです。

さらに添加物もあまり含まれていません。

  • パラベン
  • アルコール
  • 石油系界面活性剤
  • 防腐剤

これらの添加物がフリーなので安心して使用できます。

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スキンクリア クレンズ オイル アロマタイプ(アテニア)

スキンクリアクレンズオイルアロマタイプ(アテニア)

こちらの商品は皮脂や汚れを落とせるのはもちろん、くすみのケアもできるという特徴があります。

ロックローズオイル・イモーテルオイルといった成分がくすみのない肌を保つので美しい肌へ導いてくれます。

成分には天然の精油を配合しているので柑橘系の香りで癒やされるでしょう。

さらに、濡れた手で使えて、W洗顔不要というのもポイントです。

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アクアゲル PTクレンジング La Sincia(ラ シンシア)

こちらは天然泥のモンモリロナイトを配合しています。

モンモリロナイトには肌表面の汚れだけではなく毛穴の奥深くまで入り込み、酸化した皮脂やニキビ菌など肌の不要な汚れを除去する効果があります。

さらに添加物の代わりに植物エキスが使われているので刺激性が少ないです。

植物エキスからはほのかにバラの香りがするのでリラックス効果もあります。

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Wクレンジングジェル LLライム&レモン(ナーセリー)

こちらの商品はライムとレモンが配合されているので毛穴の引き締め効果があります。

毛穴が広がると見た目が悪くなるだけでなく、皮脂が毛穴に詰まりやすくなるので、オイリー肌の人にとってはニキビができやすい状態です。

オイリー肌の人だけでなく毛穴が気になっているという方にもおすすめです。

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正しいメンズクレンジングのやり方

メンズクレンジングは以下の手順でしましょう。

  1. 手をせっけんで洗う
  2. 手のひらにクレンジングを適量出して、手のひらで温める
  3. テカリや角栓が気になるTゾーンから塗る
  4. 続いてあご周りのUゾーンに塗る
  5. 最後に目元や口元にサッと塗る
  6. ぬるま湯ですすぐ

この手順ですると効果的ですが、Tゾーンに塗ってからぬるま湯ですすぐまでの時間は40~60秒が理想です。

それ以上は色素沈着や肌荒れの原因になるので気を付けましょう。

メンズクレンジングの使用頻度は週に1.2回

クレンジングは毎日するものではありません。

角質や角栓ケアを目的とするなら週に1.2回で十分です。

ただ洗顔料では落とせないような濃いメイクをするという場合はその度に必要です。

男性の場合はファンデーションなどを使うことがありますが、あまり濃いメイクをすることはないでしょう。

そのため基本的に週に1.2回と思って大丈夫です。

クレンジング後の3つのスキンケア

クレンジングが終わった後は最低限のスキンケアをしておきましょう。

  1. 洗顔(W洗顔の場合は不要)
  2. 化粧水で保湿
  3. 乳液で、保湿された肌の蒸発を防ぐ

これらのスキンケアをしておくと徐々に肌がつやつやになっていきます。

普段スキンケアをしない人からすると面倒に感じるでしょう。

その場合はオールインワンタイプを使うのがおすすめです。

オールインワンタイプなら化粧水と乳液、美容液の効果まで含まれています。

仮にW洗顔不要のクレンジングを使えば、その後にオールインワンを塗るだけで良いです。

普通なら4つあるスキンケアの手順を2つにまで減らせます。

スキンケアの時間や手間を節約したい人はオールインワンタイプのコスメがおすすめです。

ちなみにオイリー肌の場合は化粧水までで十分なこともあります。

オイリー肌は皮脂の分泌が多いので乳液まで塗るとべたつくかもしれません。

乳液を塗るとべたついて気持ち悪いという方は化粧水まででも良いです。

まとめ

タオルで体をふく男性

メンズクレンジングにはいくつか種類がありますが、オイリー肌の人に合うのはリキッド・ジェル、オイルタイプです。

その他のものは洗浄力が低いので皮脂を落とし切れないかもしれません。

それを踏まえた上で以下のポイントを押さえておくと失敗しにくいです。

  • 肌への刺激性が低いものを選ぶ
  • W洗顔不要と書かれているものを選ぶ
  • 継続して利用できる値段のものを選ぶ

こちらの情報を参考にして理想的なメンズクレンジング選びに役立ててください。

 

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