【男の悩み】鼻の油がひどくなるNG行為!すぐに抑える方法を紹介

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美容ライター。 学生の頃から容姿のコンプレックスに悩み、美容に興味を持つように。美容ブログを発信していた経験から、webメディアにて美容記事をメインに執筆活動。現在は父の髭剃りのダメージによる肌悩みを解決するためにオーガニック等、肌に優しいコスメを研究中。

鼻の脂がすごい…どうすれば治るの?何かいい方法はない?

鼻の油が止まらなくてベタベタする…男性に多い悩みです。

何度鼻を洗ってもベタつきが全く治らず、どうすれば抑えられるのか悩む人も多いのではないでしょうか。

鼻の脂が多くなる原因は、間違ったスキンケアや乱れた生活習慣などさまざま。原因から見直さないと、なかなか解決できません

今回は、鼻の油がひどくなる原因と対処法を紹介します。ついついやりがちなNG行為も紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

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「何度も洗顔をしているけど、鼻の脂が止まらない…」
「なんで鼻の脂がずっと出るのか原因が分からない」
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鼻の油がひどくなると「毛穴の黒ずみ」や「ニキビ」の原因に

鼻の脂が多くなると、ベタつきを感じ始め、さまざまな肌トラブルを引き起こしてしまいます。

毛穴の近くにある皮脂が酸化すると、「毛穴の黒ずみ」の原因に。皮脂が毛穴の中に詰まって菌が繁殖すると、「ニキビ」の原因となっています。

実際に、以下の症状で悩まされている人も人ではないでしょうか。

「イチゴの種みたいに、毛穴がブツブツと黒ずんでいる」
「爪で押すと、毛穴から膿みたいな白いものが飛び出てくる」

これらは、症状が悪化している証拠です。ベタつきをそのままにしたり、間違ったケアを繰り返したりすると、症状が悪化してしまいます。

まずは、鼻の脂の正体である「皮脂」が、なぜ多くなるのか。根本的な原因から理解していきましょう。

そうすれば、正しい方法で対処できるようになり、自然と改善されていくはずです。

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なぜ皮脂が多くなるの?鼻の油がひどくなる原因

そもそも、皮脂が多くなる原因は何なのか。考えられる原因は、以下のとおりです。

・肌の乾燥|大人に多い
・男性ホルモンの影響|中学生や高校生に多い・男性に多い

どちらに当てはまるのかチェックしてみてください。

肌の乾燥|大人に多い原因

おでこや鼻はベタベタしているのに、頬は乾燥しがち…と悩む人は、「肌の乾燥」が原因かもしれません。

なぜ、肌が乾燥すると、ベタつきやすくなるのか疑問になりますよね。これは、肌が乾燥から守ろうと、皮脂を多く分泌させるからです。

皮脂は、肌表面のバリアとして水分蒸発を防ぐ役割があります。肌が乾燥していくと、これ以上乾燥が悪化しないよう、防衛反応として皮脂を分泌させようとするのです。

肌が乾燥する原因には、「ストレス」「生活習慣の乱れ」「加齢」「紫外線」などが挙げられます。

中でも、ストレスと生活習慣の乱れは、大人に多い悩みです。鼻のベタつきを改善するには、これらの原因を見直す必要があります。

男性ホルモンの影響|中学生・高校生・男性に多い原因

皮脂が多くなる原因には、男性ホルモンも関係しています。

男性ホルモンは、活動する力を高めるために必要なものですが、皮脂腺を刺激する作用があるため、皮脂分泌を活発にさせてしまいます

決して、男性ホルモンは悪いものではありませんが、このように皮脂を多くさせる原因にもなるのです。

男性ホルモンは、思春期の時期(12歳〜18歳頃)に増加します。そのため、中学生や高校生のときは、どうしても皮脂が多くなってしまうのです。

また、皮脂が多い悩みは男性に多く、これも男性ホルモンが関係しています。男性は、女性の約20倍の男性ホルモンを分泌するため、皮脂の分泌量も多くなってしまいます。

鼻の油を減らしたい!皮脂を抑えるための対策法

洗顔だけでは、鼻の油を抑えられません。さまざまな原因が重なっている可能性があるので、一つずつ見直していく必要があります。

ここでは、皮脂を抑える方法を紹介します。

・スキンケアによる対策法
・生活習慣を見直して改善する方法

それぞれ詳しく見ていきましょう。

<スキンケアによる対策法>

男性ホルモンが原因で皮脂が多い人は、何も対策法がないわけではありません。スキンケアの習慣を取り入れて、「肌を清潔な状態」にすることが大切です。

すぐに実践しやすい方法なので、これから紹介する方法をぜひ取り入れてみてください。

肌に優しい「洗顔料」を使う

皮脂を落とすために、スクラブ入りや酵素入りなど、洗顔力の高いものを選ぶ人がいますが、この方法はあまりおすすめできません。

理由は、洗浄力が高すぎると、肌に必要な皮脂まで洗い落としてしまい、余計に乾燥しやすくなってしまうからです。

特に、「肌の乾燥」が原因の人は逆効果となるでしょう。

洗顔力の高いものに頼るのではなく、洗浄力が優しいものを使い、丁寧に洗うことが大切です。

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さっぱり系の「化粧水」を使う

化粧水には、さっぱり系としっとり系の2種類があります。

しっとり系は、皮脂の少ない人が使うものなので、すでに肌がベタつきやすい人には向いていません。

肌質に合わない化粧水を選ぶと、症状を悪化させる原因にもなるので注意してください。

鼻の脂が出やすい人は、さっぱり系の化粧水を選びましょう。化粧水のパッケージに「さっぱり系」と書いてあることもあるので、チェックしてみてください。

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<生活習慣を見直して改善する方法>

鼻の脂を抑えるには、内側からケアをすることも大切です。根本的な原因を解決しなければ、皮脂の分泌を抑えることはできません

これから紹介する内容の中で、当てはまるものがあれば、見直していきましょう。

脂質が多い食べ物をさける

油っぽいものを食べ過ぎると、皮脂が出やすくなり、結果的にベタつきの原因となってしまいます。

ラーメンや揚げ物などの油っぽい食べ物は、なるべく控えるようにしましょう。また、コーラやサイダーなどの甘い飲み物の摂りすぎにも注意してくださいね。

生活のリズムを整える

眠る前にスマートフォンを長く見ていたり、遅い時間まで誰かと電話をしたりしていませんか?

睡眠時間が遅れると、生活リズムが崩れ、肌の回復が遅れていきます。肌荒れやニキビなどの肌トラブルを起こしいている場合は、治りにくくなるので注意してください。

肌のためにも、規則的な睡眠習慣を心がけましょう。

ストレスを溜めすぎない

ストレスも生活リズムと同様、肌の回復を遅らせる原因となります。

スキンケアブランド資生堂が行った「ストレス負荷時の肌生理に関する測定試験」では、精神的ストレスにより、皮脂量が1.7倍に増加していることが分かっています。

ストレスを解消することはなかなか難しいですが、疲れを溜め過ぎたり、考えすぎたりしないよう、意識するだけでも大きく変わります。とにかく無理はしないことです。

なるべくストレスは、溜めないようにしましょう。

スキンケアで鼻の脂を解消!正しい洗顔方法と化粧水の付け方

間違ったスキンケアは、鼻の脂をひどくさせる原因となります。ここでは、正しい洗顔方法と化粧水の付け方を見直しておきましょう。

「洗顔」で皮脂汚れを落とそう

過剰に分泌された皮脂をそのままにしておくと、毛穴に詰まり、黒ずみやニキビの原因となってしまいます。

正しい洗顔方法で、皮脂汚れをきれいに落としていきましょう。以下の手順を参考にしてくださいね。

手順① 石鹸で手を洗う
手順② ぬるま湯で軽く汚れを浮かす
手順③ 洗顔フォームをしっかり泡立てる
手順④ 顔の上から下に向かって洗う(Tゾーン→鼻→頬→顎)
手順⑤ ぬるま湯ですすぐ

綺麗に洗うコツは、泡を使うことです。泡が汚れを吸着してくれるので、こすらなくても綺麗に洗い流せます。

「化粧水」で保湿をして乾燥を防ごう

洗顔後の肌は、皮脂が洗い流されて無防備な状態です。

何もせずにいると、水分蒸発によって乾燥がひどくなってしまうので、必ず化粧水を使って保湿しましょう。以下の手順を参考にしてくださいね。

手順① 500円玉大サイズの化粧水を手に取る
手順② 手に取った化粧水を手のひらで温める
手順③ 化粧水の成分が顔全体に行き渡るようになじませていく

化粧水を付けるときは、両手のひらで顔全体を覆い、押し込むイメージでなじませていきましょう。

押し込むようにつけることで、化粧水の成分の浸透が良くなります。

【チェックリスト】鼻の油がひどくなるNG行為


鼻の油がひどくなるNG行為を紹介します。

もしかしたら、無意識にしている行為があるかもしれないので、この機会に見直しておきましょう。

スキンケアに関するNG行為
・何回も顔を洗っている
・熱いお湯で洗っている
・ゴシゴシと強く洗っている
・シャワーを顔に直接当てている
・汚れたタオルで拭いている

 

生活習慣に関するNG行為
・食事の時間、睡眠時間がバラバラ
・夜にスマホばかり見ている
・油っぽい食べ物ばかり食べている
・炭酸飲料ばかり飲んでいる
・水分補給をしていない

 

これらは肌に悪い行為です。当てはまるのもがあれば、見直してみてくださいね。

【Q&A】鼻の油によるベタつきに関する質問のまとめ

最後に、鼻の油によるベタつきに関する質問のまとめてみました。

・鼻の角栓を押し出しても大丈夫?
・脂取り紙で取ってもいいの?

疑問解消に繋がると思いますので、ぜひ参考にしてください。

鼻の角栓を押し出しても大丈夫?

鼻の角栓を押す出す行為はNGです。

ついつい気になって押し出してしまいそうですが、無理に押し出すと、摩擦で皮膚を傷つけてしまいます

毛穴が余計に広げる原因にもなるので、注意してください。

脂取り紙で取ってもいいの?

一時的な対処法として、脂取り紙で取ることは問題ありません。ですが、脂取り紙に頼りすぎることは、逆効果となるので注意しましょう。

脂取り紙は、皮脂を取りすぎてしまったり、肌に刺激を与えてしまうリスクがあります

鼻の油がひどくなる根本的な原因から解決しないと、脂取り紙で取っても、ひどくなっていく一方です。

脂取り紙の使いすぎには、注意してくださいね。

【まとめ】鼻の油がひどくなる根本的な原因から解決しよう!

最後に、この記事の要点をまとめます。

記事のまとめ

✓鼻の油がひどくなると、毛穴の黒ずみやニキビなどの原因に。
✓鼻の油がひどくなる原因は、肌の乾燥と男性ホルモンの影響。
✓スキンケアの習慣をつけ、生活習慣を見直すことが大切。

鼻の皮脂汚れをそのままにしていると、肌トラブルの原因となります。スキンケアの習慣をつけて、肌を清潔な状態に保ちましょう。

肌が再生する周期は4週間と言われているので、あせらずに1ヶ月は続けてみてくださいね。

この記事が、一人でも多くの方の悩み解決に役立ちますように。

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