【メンズ向け】スキンケアの正しい順番は?美容液とパックの順番も

化粧水、乳液、美容液、パック…色々な化粧品があって「順番が分からない」と混乱してしまうことがありますよね。

今回は、これからスキンケアを始めるメンズ向けに、スキンケアの順番を紹介していきます。

「なぜその順番なのか」の疑問も一緒に解決していきます!

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男性に必要なスキンケアは3つだけ!それぞれの役割とは?

男性に必要なスキンケアは3つだけ

メンズスキンケアの基本は、「洗顔後→化粧水→乳液」です。しかし、なぜその順番で行うのか、気になりますよね。

まずは、それぞれの役割を解説します。

・「洗顔」は肌の汚れを落とすため
・「化粧水」は洗顔後の肌を乾燥から守るため
・「乳液」は化粧水で与えた水分の蒸発を防ぐため

それでは、詳しく見ていきましょう。

「洗顔」は肌の汚れを落とすため

肌には、汗や皮脂、古い角質、空気中のほこりなど、さまざまな汚れが付着しています。鏡では、一見きれいに見える肌でも、実は目に見えない汚れがたくさん潜んでいるのです。

肌の汚れをそのままにしていると、雑菌が繁殖し、ニキビや肌荒れを引き起こす原因となります。水だけでは落とせない「皮脂」や「汗」などの汚れを落とすために、洗顔が必要となるのです。

「化粧水」は洗顔後の肌を乾燥から守るため

洗顔後の肌は、皮脂が洗い流されて無防備な状態です。何もしないで放っておくと、どんどん水分が蒸発し、肌が乾燥してしまいます。

そこで、乾燥から守るために必要なのが「化粧水」です。化粧水は、肌に水分を与え、皮脂の分泌を整える役割があります。

肌が「水分が足りていない」と感じると、皮脂を過剰に分泌しようとするので、それを止める役割もあるのです。

「乳液」は化粧水で与えた水分の蒸発を防ぐため

化粧水の80~90%は、「水」です。化粧水だけでスキンケアを済ませてしまうと、化粧水の水分が蒸発し、肌が乾燥してしまいます。

化粧水だけでは、保湿をすることができません。化粧水で与えた水分を閉じ込めるために、皮脂の代わりとなる「乳液」が必要なのです。

ちなみに、乳液には角質を柔らかくする役割もあります。角質を柔らかくすることで、美容成分を肌へ浸透しやすくし、ふっくらした肌に整えることができます。

クリームとの違いは?

クリームと乳液の役割は同じですが、油分の量に違いがあります。クリームの方が油分を多く含むので、乳液よりも保湿力を高めることができます。

ただ、ベタついてしまうデメリットがあるため、ニキビ肌の人には向いていません。肌が乾燥しやすい人が、油分を補うために使われることが多いです。

すぐに実践できる!メンズスキンケアの正しい順番と使い方

役割が分かったところで、さっそくスキンケアを始めていきましょう。以下の順番で紹介していきます。

・洗顔の仕方
・化粧水の付け方
・乳液の付け方

正しい使い方も一緒に覚えていきましょう。

洗顔の仕方

洗顔の仕方

洗顔の順番は、以下のとおりです。

①ぬるま湯で軽く汚れを落とす

まずは、ぬるま湯で顔を洗い、肌に付着している大きな汚れを軽く落としていきましょう。

顔に尖った汚れが残っていると、洗顔をするときに肌を傷つけてしまうので注意してくださいね。

②洗顔フォームを泡立て、顔の上から下に向かって洗う

次は、洗顔料を手にとり、手のひらでしっかりと泡立てていきます。先に泡を作っておくメリットは、以下の2つです。

・手と肌の摩擦を軽減できる。
・泡が毛穴汚れやホコリを吸着してくれる。

泡は、「クッション」の役割を果たす重要な存在です。水を加えながら、空気を巻き込むように泡立てていきましょう。

泡を作ったら、皮脂量の多い順(Tゾーン→鼻→頬→顎)で、手をクルクルと動かしながらやさしく洗っていきます。ゴシゴシこすらず、30秒程度を目安に洗いましょう。

③ぬるま湯ですすぐ

最後は、ぬるま湯ですすぎ残しがないよう、しっかりと洗い流していきます。洗顔料が残っていると、毛穴に詰まり、肌荒れ原因となってしまうので注意してください。

フェイスラインや額は、泡が残りやすいので丁寧に意識して洗い流しましょう。

化粧水の付け方

化粧水の付け方

化粧水の順番は、以下のとおりです。

①500円玉大サイズの化粧水を手に取る

さっぱりしたタイプの化粧水の場合は、500円玉くらいを目安に手に取りましょう。

しっとりタイプの化粧水を使っている人で、量が多いと感じる場合は、少なくして調整をしましょう。

②手に取った化粧水を手のひらで温める

化粧水は、温めてから付けるのがポイントです。冷たいままだと、毛穴が閉じてしまい、うまく浸透しません。

化粧水を手に取り、手のひらで広げながら温めていきましょう。体温と同じになると、化粧水の成分が浸透しやすくなります

③内側から外側へ向かって伸ばしていく

化粧水は、最初に頬や口元など乾燥しやすい場所から付けます。

付けたあとは、内側から外側に向かって伸ばしていきましょう。外側に向かって伸ばしていくことで、血流が良くなり、化粧水の浸透がアップします。

付けるときは、手のひらを使って押し込むイメージで付けていきます。パンパンと叩くように付けると、肌に負担がかかるので気をつけてください。

乳液の付け方

乳液の付け方

乳液の順番は、以下のとおりです。

①10円玉サイズの乳液を手に取る

乳液は、化粧水よりも少なめに手に取ります。多すぎると、テカリの原因となってしまうので注意が必要です。

1円玉~10円玉サイズの間で調整しながら、手に取りましょう。

②手に取った乳液を手のひらで温める

化粧水と同様、乳液を付ける前も、手のひらで温めてから使いましょう。

肌へ均等に乗せられるよう、手のひらでしっかりと広げておくことがポイントです。

③内側から外側へ向かって伸ばしていく

乳液を付けるときも、内側から外側に向かって伸ばしていきます。乾燥が気になる場所は、重ね付けをしましょう。

ニキビがある人は、付けることに躊躇してしまいがちですが、付けずにいると、水分蒸発によって乾燥してしまいます。量を調整しながら、顔全体に付けることを意識してくださいね。

めんどくさいと感じる人はオールインワン化粧水でもOK!

手順を気にせず、サクッとスキンケアを終わらせたい人には、オールインワン化粧水がおすすめです。

オールインワン化粧品は、「化粧水・保湿クリーム・乳液」の役割を1本で果たしてくれるので、スキンケアの時短になります。

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【Q&A】メンズスキンケアに関する質問と回答のまとめ

メンズスキンケアに関する質問と回答

最後に、メンズスキンケアに関するよくある質問についての回答をまとめました。

・化粧水だけではいけないの?
・スキンケアを続けても大人ニキビ治らないときは、どうしたらいいの?

疑問解消に繋がると思いますので、ぜひ参考にしてください。

化粧水だけではいけないの?乳液も必要?

乳液を付けると、肌にべたつきを感じるので、抵抗がある人も多いのではないでしょうか。基本的には、肌がべたつきやすい人であっても乳液は必要です。

その理由は、皮脂が出やすい肌であっても、肌の内側は乾燥している「インナードライ」の可能性があるからです。

インナードライの状態で、保湿ケアを不十分なままで終わらせると、肌の乾燥がひどくなり、肌荒れの原因となります。

べたつきが気になる人は、しっとりタイプの乳液を使うようにすると良いでしょう。

美容液とパックを使うときの順番は?

美容液とパックを使う場合は、「洗顔→化粧水→(美容液)→(パック)→乳液」の順番です。

先に乳液を付けると、油分でフタをする形となるので、美容液やパックの美容成分のうまく浸透しなくなります。

基本的に日焼け止め以外は、乳液のあとに塗るものはないと考えて良いでしょう。

ひげ剃りをするときの順番は?

ひげ剃りをする場合は、「洗顔→(ひげ剃り)→化粧水→乳液」の順番です。

肌に汚れが残った状態でひげを剃ると、肌に負担がかかってしまいます。ヒゲを剃りやすい状態にするためにも、先に洗顔をしましょう。

スキンケアの順番を正しく理解しよう!

スキンケアの順番には、意味があります。

順番をそのまま覚えるのではなく、化粧品の役割から理解しましょう。

スキンケア商品の使い方について困ったときは、ぜひ本記事を役立ててくださいね。

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