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人気メンズネイルのやり方!男性でもできるおすすめデザインをご紹介!

最近は男性の中でもネイルが流行っており、「メンズネイル」という言葉を耳にすることが多くなりました。

ネイルといえば女性のイメージがありましたが、最近はメンズの中でも流行っています。

オシャレ目的というより、清潔感を与えるためのネイルをするようです。

職業柄人と会う仕事だったり、営業の方はより一層意識している方がいるかもしれません。

営業などで資料や名刺を出すときに手先が整っていたら好印象を与えますよね。エチケットとしてメンズネイルを取り入れている方が増えてます。

メンズネイルのやり方は実際どうするのか、初めてでもできるのかという方のために、サロンに行かなくても自宅でできるやり方や、おすすめのデザインを紹介していきます。

メンズネイルのケアの手順

全体的な流れとして

  1. 爪を切る、整える(ファイリング)
  2. 甘皮のケア
  3. つや出し
  4. 保湿

という手順になります。

そんなに難しくなさそうですよね。

甘皮やささくれの状態にもよりますが、初めてだとしても30分~40分ぐらいでできちゃいます!

爪をケアしてあげることで、見た目も良し、爪にも良し、気分も良しと一石二鳥以上です!

ケアすることで爪が割れることや、ささくれなども防げちゃいます。

では具体的に紹介していきますね!

必要な道具

ネイルキット

  • キューティクルプッシャー(メタルプッシャー)
  • キューティクルナイフ
  • やすり(エメリーボード)
  • バッファー
  • 爪磨き(シャイナー)
  • ネイルオイル(なければオリーブオイル、ホホバオイルで代用可能)

初めてネイルのケアを行う方は、ネイルケアセットなどを購入して行うのもいいかもしれません。

手順①爪を整える(ファイリング)

ネイルケアはお風呂のあとに行うと爪の周りが柔らかくなるので、やりやすくなります。

まずは爪の形や長さを整えていきます。

男性の爪の適切な長さとして、指の腹から見て、見えるか見えないかぐらいの長さが適切でしょう。

爪が長すぎると割れやすかったりどこかに引っかかってしまったり、何かと不便なことがあります。短すぎると深爪となりものを掴んだりするとき痛いですよね。衛生面を考えても、長すぎず短すぎず、指先と同じぐらいが良いです。

爪を放置していて伸びすぎてた場合は、爪切りを使ってある程度切ってから整えると良いですが、基本的には爪切りは使用しません。爪切りを使うことで2枚爪になりやすく、割れる原因になります。

お手入れの際には、「エメリーボード」というやすりを使用します。

粗さの単位がG(グリッド)というのですが、形を整える時は100G使うのがおすすめです。数字が少ないほど粗くなります。

エメリーボードでの削り方は、先端はエメリーボードを爪に向かって90℃、横の部分は45℃ぐらいの角度に当てます。先端から横の部分の順番でやるとバランスのとれた形になります。

削るときは、往復せずに同じ方向でやすりをかけていきます。より滑らかになります。

手間がかかりますが、こつこつとやっていきます。

手順②甘皮のケア

甘皮とは、爪と皮膚の境にある部分のことをいいます。

この部分を処理するだけでも爪はとてもきれいに見えます!

甘皮が固い状態でケアをしてしまうと傷ついて血が出てしまうことがあるので、ふやかすために爪をお湯につけます。

甘皮処理セットなどにはリムーバーがついていることが多いので、リムーバーをつけてから行うと良いです。

リムーバーは爪と甘皮付近に塗ります。

次に甘皮を「キューティクルプッシャー」で皮膚の部分に押し上げていきます。爪の根元にいらないものを集めるイメージでぐいぐい押していきます。表面に溜まっていた古い角質などもとれるのでスッキリしていきます。

プッシャーはメタルと木のものがあるのですが、初心者の場合は木でやるのがおすすめです。メタルの場合はプロの方がやった方がいいかもしれません。

次に押し上げられた甘皮を「キューティクルニッパー」でカットしていきます。

プッシャーで押し上げたことで甘皮が爪から浮いているので、浮いた部分をカットしていく感じです。

この時に固いと簡単に傷つきやすくなってしまったり、皮膚を切ってしまい血が出てしまったりするため、柔らかい状態で行うのが良いです。

一気にカットせず少しずつやっていくとうまくいきます。

※地味な作業ですが、夢中になってしまいます。皮膚までカットしないように注意が必要です。

甘皮がそこまで目立たなければ、ニッパーでのカットは省いても大丈夫です。

手順③つや出し

次に爪の表面をきれいにしつやを出していきます

「バッファー」ででこぼこ部分を平らに削っていきます。痛くないですし、エメリーボードで削ったときに残りもきれいに磨くことができます。

その後「シャイニー」でキュッキュッと磨いていく感じです。

粗い面から細かい面の順番で磨いていきます。

ここまでケアを行うとだいぶ清潔感があるしピカピカになります!

手順④保湿

爪を保湿する

最後には、キューティクルオイルを爪と甘皮付近の皮膚に塗り、保湿を行います。

キューティクルオイルがなければオリーブオイルやホホバオイルで代用も可能です。

オイル系もなければハンドクリームでも保湿効果は期待できます。

軽くさするようにマッサージすることでオイルが浸透し、より効果的に保湿ができます。

余談ですが、保湿はとても大事です。食事バランス、紫外線、石鹸、洗剤により乾燥しやすくなります。甘皮の部分や爪の両サイドの部分はカサカサになりやすいですよね。乾燥がでこぼこの原因になることもあるので、保湿してあげることはとても大事です。

人間の皮膚も保湿が必要なように、爪にも潤いを与えてあげましょう。

これでケアの工程は終わりです!

ケアをする前とした後の変化が目に見えて、嬉しいですね!

メンズネイルのおすすめデザイン

メンズネイルは、

①目立たない

②清潔感がある

③ナチュラル

というのが人気のようです。

中には職業柄、しっかりと装飾されている方もいますが、ここでは男性でもしやすいデザインを紹介したいと思います。

ここで一言!

従来のマニキュアよりもジェルタイプのものが人気です。つやも違いますし、はがれにくくとろっとしているので扱いやすいため、デザインもしやすいです。はがす時に除光液を使わないことも爪には優しいです。除光液で、乾燥しやすくなったりダメージを受けたりします。

透明

透明なネイル

ケアを行った後、更につやを出すために、ジェルネイルを塗ってあげます。

ジェルネイルをつける時は、手や爪をよく洗いエタノール消毒液で消毒をしてあげます。

油分があるとジェルネイルが取れやすくなってしまうので、この工程が必要になります。

それからネイルケア手順①~②までを行い、ジェルを塗布します。

ベース→トップの順序で塗っていくのですが、UVライトがあればライトを当ててあげます。キレイにぬる方法としては、中央→両サイド→全体(筆圧をかけて)という順序で塗ります。

ジェルネイルはぷっくり感が出ます。

メンズがやる場合には、ぷっくりしない自然体の方が人気だと思うので、塗る量を少し減らしてみてもいいかもしれません。

ピンクのグラデーション

ピンク色の男性のネイル

ピンクにも薄いピンクや濃いピンクなど様々です。

健康的な方の爪は、だいたいうすピンクですよね。

そのため、うすピンクに近いカラーを使ってもナチュラルに見えるので、おススメです。

先端側を濃くして、グラデーションにしても意外とナチュラルに見えます。

はがす時に除光液を使わないことも爪には優しいです。除光液で、ダメージを受けることもあります。

クリアベースにワンポイントのデザイン

カラーをつけると目立ちやすくなるので、ベースカラーは透明にします。

片方の1か所に、さりげなくワンポイントのデザインを入れるのはどうでしょうか?

ネイルシールを使えば、多様なデザインを何回も楽しめちゃいますね。爪全体にワンポイントでもよいし、小さいものだったらさりげなくてオシャレ感も出ますね!

目立ちにくいので、ネイルOKな職場やお出かけのときにトライしてみるのもいいですね。

まとめ

もはや、メンズネイルはエチケットとして行うようになった時代ですね。

興味を持っているけどいざやろうと思うとできないなぁ…という方、店舗で買うのはちょっと…という方は、オンラインストアでもキットが販売されているので、ぜひトライしてみてください。

また本格的にサロンでもやってくれるみたいです。

ぜひ手先からキレイを目指して、やってみるのはいかがですか?

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