モテる男性のまつげとは

男でもまつ毛を伸ばしたい!まつ毛を伸ばす3つの方法

まつ毛が長い男性は、目力が強く一重でも目が大きく見えるため、モテる要素の一つでもあります。

周りにいるまつ毛が長い友人は、モテる人が多いのではないでしょうか。

そうしたことから、「自分も長くしたい」「モテるようになりたいけど、どうすればいいのか分からない」と悩みと抱えている男性も多いはず。

確かにまつ毛を長くすることができてモテるようになったら嬉しいですよね。

この記事では、男性がまつ毛を伸ばす方法や伸ばすことで得られるメリットを紹介していきます。

男でもまつ毛を伸ばしたい!まつ毛を伸ばす方法を紹介

まつ毛を伸ばすには、どんな方法があるのでしょうか。

3つの方法

  1. 規則正しい生活を送る
  2. 栄養のある食事を摂る
  3. まつ毛貧乏性治療薬を使用する

以上の3つの方法について詳しく紹介していきます。

規則正しい生活習慣を送る

規則正しい生活習慣を送ることは、非常に重要です。

まつ毛を伸ばすのに生活習慣なんて関係あるの?と思う方は多くいるでしょう。

しかし、健康的な毛を生やすには食事から摂取した栄養を毛母細胞に届けなくてはいけません。

毛母細胞とは、毛乳頭に存在する細胞で毛髪を作り出す細胞であり、毛髪の成長の促進や太く弾力のある毛を生やすには、必要不可欠な存在。

また、毛乳頭とは毛の発生や成長の元となる部分で、栄養を取り込んで毛母細胞を活性化させます。

つまり、まつ毛を伸ばすには十分な睡眠を取って毛母細胞に栄養を届けることが重要になります。

質の高い睡眠を取る方法

  • 食事は睡眠の3時間前に済ませて胃を休める
  • 寝る1時間前にはパソコンやタブレット、スマホの使用を控えて目を休める
  • お湯に浸かって体を温めておく

栄養のある食事を摂る

毛母細胞を活性化させるには、栄養のある食事を摂ることも重要です。

理由は、毛髪の成長には栄養が欠かせないからです。

ダイエットで偏った食事をしている、インスタント食品ばかり食べている、ファストフード中心の食生活になっている、朝食を食べない、脂っこいものばかり食べている方は、この機会に食事バランスを整えましょう。

毛の成長に必要な栄養素

  • タンパク質(鶏ささみや納豆、いわしなど)
  • 亜鉛(レバーや牡蠣など)
  • ビタミンB(レバーやうなぎ、牛乳など)

まつ毛貧乏性治療薬を使用する

厚生労働省に認可された、まつ毛貧乏性治療薬の「グラッシュビスタ」を処方してもらうのもいいでしょう。

その他にも、「ルミガン」「ラティース」といった治療薬もあります。

グラッシュビスタについて

  • 2013年10月の時点で世界23ヵ国で承認されている
  • 日本では、2014年3月に厚生労働省に認可された
  • まつ毛の長さや太さ、濃さを改善する効果がある

日本人で臨床試験を行ったところ、4ヶ月間継続して使用し続けた結果、7~8割の効果が認められています。

継続して使用することで、短かった毛が長くなる、濃くなる、太くなるといった効果が得られます。

市販で販売されている美容液に比べると料金は高くなりますが、安全に確実に育毛をしたい方は、お近くの医療機関にて受診をしてみましょう。

発毛周期を知って効率よく伸ばしていく

まつ毛には発毛周期があり、これを毛周期と呼びます。

毛周期には、成長初期、成長期、退行期、休止期の4つの時期があり、これを1サイクルとしています。

毛周期のサイクルと伸びる期間について

毛周期の1サイクルは3週間~4ヶ月くらいだと言われています。

成長初期
毛母細胞から毛が伸び始めてくる時期。

毛は皮膚の中に隠れていて、目視できません。

成長期
成長期は、毛が伸びて太く濃い毛が成長してきます。

1日に0.1mm~0.18mmの早さで伸びていき、毛周期の8割が成長期になります。

退行期
退行期は、成長が止まり一定の長さが保たれる時期です。

毛母細胞からの栄養も届かなくなり、抜けるのを待つだけになります。

休止期
毛が抜ける時期が、休止期になります。

毛が抜けた後は、また最初の成長初期に戻り新しい毛が生えてくる準備をします。

この1つのサイクルが、3週間~4ヶ月の周期で繰り返されています。

髪の毛が生え変わる毛周期が2年~6年と言われているので、髪の毛に比べると非常に早いスピードで毛が生え変わっていることが分かります。

このサイクルの期間に、毛の成長を促す美容液を塗布したり規則正しい生活や栄養のある食事を摂ることで、長くて太い健康的な毛が生えてきます。

まつ毛美容液では伸びない!?【効果的な使い方の紹介】

最も簡単にまつ毛を伸ばせる、とうわさのまつ毛美容液。

実際に使用したら本当に効果は出るのか、伸びるのか、というのは気になりますね。

今はネット社会ですからアマゾンや楽天といった通販サイトで気軽に購入でき、ドラッグストアで恥ずかしい思いをする心配もありません。

美容液の目的や効果などを紹介していきます。

まつ毛美容液は伸ばすためのものではない

結論から言ってしまうと、まつ毛美容液は伸ばすためのアイテムではありません。

では、どんなものなのか。

それは、ダメージを受けた毛をケアして健康を保つためのものです。

美容液を塗るだけでフサフサになる、太くなる、伸びる、ということはなく、保湿力を与えることで、ハリやコシがでてより長く、より濃く感じるためのアイテムになります。

そのため、一時的に活躍はしてくれますが、根本的な解決にはなりません。

とはいえ、効果的な使い方や用途に合った使用方法を守って継続して使用すれば、効果が期待できるでしょう。

まつ毛美容液の種類を紹介

美容液には、いくつかの種類があるので紹介していきます。

マスカラタイプ
スティック状の入れ物に入ったオーソドックスなタイプ。

使用しているシーンを見たことがあるなんて方は、多いのではないでしょうか。

ブラシのような形状になっており、1本1本に根元から毛先まで塗ることができるのが特徴です。

チップタイプ
綿棒のようなチップで塗るタイプ。

大小と大きさが異なり、小さいサイズを選べば短い毛や細かい部分に塗りやすいといったメリットがあります。

筆タイプ
リキッドアイライナーと同じ形状をした、筆タイプ。

毛の際にラインを引くように塗っていきます。

生え際に直接、美容液を塗りこむことができるのが特徴です。

そのため、育毛効果が高いといったメリットがあります。

美容液の効果的な使い方を紹介

美容液の効果を高めるためにも、洗顔後の清潔な状態に塗りましょう。

基本的には、出かける前の朝と寝る前の1日2回が基本です。

美容液を塗る前に瞼を軽くマッサージして血行を促進しておくと、より効果的です。

マッサージを終えたら、美容液を塗っていきます。

上と下の毛の生え際にしっかりとムラなく塗るのがポイント。

たっぷりと美容液を与えることで、効果を得られます。

まつ毛を伸ばすことで得られるメリットとは?

ここからは、まつ毛を伸ばすことで得られるメリットを紹介していきます。

まつ毛が長い人は顔立ちがしっかりしていて、イケメンに見えますよね。

では、他にはどんなメリットがあるのでしょうか。

目力が強くなり印象が良くなる

一つ目のメリットは、目力が強くなり印象が良くなるです。

目力が強い人と弱い人のイメージを思い浮かべてみましょう。

目力が強い人は、顔の印象が強く明るく見え、生命力にみなぎっているように見えます。

一方で、目力が弱い人は元気がないように見え、表情も暗く、話しかけづらい印象があります。

目力が強いだけで、対照的なイメージになります。

初めて会う人との第一印象は非常に重要です。

最初の印象が良いと信頼感や安心感を与えることができ、会話も弾みます。

一重でも目が大きく見える

まつ毛が長くて濃いと、一重でも目が大きく見えます。

理由は、目が元の輪郭より広がって見えるからです。

日本人の一重の割合は、7割程度だと言われています。

しかし、ほとんどの女性の目は大きく見えて魅力的に感じます。

もちろん、アイプチをして二重にしているから、といった理由もありますが、大体の女性はマスカラを付けたり美容液を塗って濃く長く見せています。

中には、一重だけどマスカラや美容液の効果で大きく見える女性もいます。

しかし、目が大きく見えるだけでも魅力的に感じるため、表情が明るく見え、印象も良くなります。

ほとんどの男性は、アイプチをして二重にすることに抵抗を感じています。

それなら、美容液を塗って大きく見せたり、クリニックでグラッシュビスタを処方してもらうなどをして、育毛をしてみましょう。

まとめ

この記事では、男性がまつ毛を伸ばすための方法を紹介しました。

伸ばす3つ方法のまとめ

  1. 規則正しい生活習慣を送る
  2. 栄養のある食事を摂る
  3. まつ毛貧乏性治療薬を処方してもらう

美容液は、根本的な解決にはなりませんが一時的に目立たせることができたり、発毛周期のサイクルをサポートしてくれたりと、使い勝手はいいです。

ドラッグストアや通販サイトでは1,000円程度で購入できるので、試しに使ってみるのもいいでしょう。

また、伸ばすことによって得られるメリットは以下の通り。

メリット

  • 目力が強くなり印象が良くなる
  • 一重でも目が大きく見える

目が大きく見えると、男女ともに魅力的に見えます。

この記事で紹介した伸ばす方法を参考に、ぜひ実践してみてください。

 

 

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