男性の目が写っている写真

印象のあるまつ毛になれるメンズマスカラのやり方を徹底解説

目が小さくて悩んでいる男性の方も多いでしょう。

目が小さいと人相が悪く見られたり、顔の印象が薄くなりがちです。

そんな悩みを持っている男性はマスカラをすれば解決できます。

マスカラと聞くと女性がするイメージが強いと思いますが、最近では男性がすることも多いです。

しかし今までメイクしたことがない人はマスカラのやり方が分からないと思います。

そこでメンズマスカラのやり方を初心者向けにご紹介していきます。

この記事を読み終わる頃には、メンズマスカラのイロハが理解できているはずです。

まつ毛を伸ばす!初心者でもできるメンズマスカラのやり方

メンズマスカラのやり方はこちらです。

  1. ブラシを液体につける
  2. ティッシュに軽く付けて余分な液体を落とす
  3. まつ毛の根元にブラシを入れて軽く左右にゆらしながら毛先へと向かう
  4. まつ毛の真ん中→目頭→目尻→下まつ毛の順番に塗っていく

マスカラする時のポイントは付けすぎないことです。

マスカラ液を付けすぎると目が黒くなってギャルやロック系の見た目になります。

もし付けすぎたという場合は乳液をつけた綿棒を使うことで落ちるので微調整していきましょう。

このようにマスカラはそこまで難しくありませんが、ビューラーを使ってまつ毛を上げることでより塗りやすくなります。

そのため、マスカラを塗り慣れていない初心者や目のインパクトがほしい方は、ビューラーを使ってからまつ毛を伸ばした方が良いです。

よりインパクトのある目になるビューラーの使い方

ビューラー

ビューラーとはまつ毛を上げるアイテムのことで、毛を挟むことで上向きにする効果があります。

まつ毛が上向きになると目がパッチリするので、冴えない目とはオサラバできるでしょう。

ただビューラーは正しく使用しないと毛が傷んで抜ける危険性があるので、以下の方法でビューラーを使ってください。

  1. ビューラーの上部をまぶたに合わせ、まつげをフレームとゴムの間に入れる
  2. あごを45度上向きに傾ける
  3. ビューラーを毛の根元に挟んで中間まで上げる
  4. まつ毛の中間と毛先も挟んで上げる
  5. 下まつ毛も同じ要領でカールさせていく

ビューラーをする時は力を入れすぎないことが大切です。

力を入れると毛が抜けてマスカラを塗る毛がなくなります。

まつ毛が薄くなるとさらに目の印象が悪くなるので注意が必要です。

力の入れ具合としては全力の半分程度と言われています。

ただ、これは女性の目安なので男性の場合は3分の1ほどの力加減で様子を見た方が良いです。

そこからまつ毛の状態を見て力の入れ具合を微調整していくと、毛が抜けずに済むでしょう。

このようにビューラーを当てることでマスカラを塗りやすくなります。

もし余裕があればホットビューラーを利用するのもおすすめです

ホットビューラーには以下のメリットがあります。

  • マスカラが長持ちする
  • 負担が少ない
  • 短いまつ毛も捕まえやすい
  • まぶたの形を選ばずに利用できる

ホットビューラーの方がより初心者向けなので、メイクに慣れていないメンズにはおすすめです。

メンズにおすすめのマスカラを紹介

メンズにおすすめのマスカラはこちらです。

  • ラッシュパワー「ロングウェアリングフォーミュラ」
  • ランコム「ヴィルトゥーズ」
  • デジャヴュ「ラッシュノックアウト エクストラボリューム」

ではこれらの商品の特徴を見ていきましょう。

ラッシュパワー「ロングウェアリングフォーミュラ」

Lash Power Mascara Long-wearing Formula

こちらの商品は2005年の製造から2019年までに累計251万本も売り上げた実績のあるマスカラです。

ブラシが毛を1本1本をとらえてくれるので、メンズメイク初心者の方でもきれいなまつ毛にできます。

さらに、にじみにくいので長い間きれいなまつ毛を保つことができて、ぬるま湯でさらっと落とすことができるので使い勝手も良いです。

持ち運びもしやすいサイズなので、出先で目元を整えることもできます。

メンズメイクの初心者なら、まずは使い勝手が良くて、実績もあるラッシュパワーのマスカラから始めると良いでしょう。

商品はこちら

ランコム「ヴィルトゥーズ」

こちらはまつげを美しくカールアップして長時間キープできます。

「キープカールブラシ」というブラシを採用していて、ビューラーで持ち上げたかのような効果があるので、ビューラーに慣れていないメンズにもおすすめです。

ビューラーが苦手な方はこちらの商品から始めるのも良いでしょう。

商品はこちら

デジャヴュ「ラッシュノックアウト エクストラボリューム」

こちらの商品には保湿効果のある成分が含まれているので、傷んで広がったまつげから潤いの蒸散を防ぎます。

皮脂・汗・涙をはじいてくれるので1日中きれいなまつ毛を保ってくれるでしょう。

また、フィルム液もダマになりにくいので、メンズメイク初心者の方にもおすすめです。

商品はこちら

マスカラ以外のメンズメイクを3つ紹介

メンズメイクは目元をいじるだけではありません。

その他にもメイクすることでより男を上げられる場所があります。

  • 眉毛
  • 肌(ベースメイク)

これらの場所をメイクすることでよりカッコ良いメンズになれるでしょう。

では具体的にどうすれば良いのか紹介していきます。

眉毛を整えるとインパクトのある目になる!

眉毛を整える方法がこちらです。

  1. アイブロウペンシルで眉の外側に色を足す
  2. まなじりは角度を付けすぎないように眉の形に合わせて描く
  3. 眉頭を目頭より少し内側から始まるように描く
  4. 最後に書いた線の外側をペンシルや手でぼかす

このような手順で眉毛を書くと自然な仕上がりになります。

そしてメンズメイクの場合は自然な仕上がりにすることが大切です。

あまりきれいに整えすぎると、いかにも描いてます感がでるのであまりカッコ良くありません。

また、ナチュラルなメンズメイクにするにはペンシル選びも大切です。

ペンシルは同じ黒色でも微妙に異なるので、自分の眉に合わせた色を選ぶ必要があります。

選び方の基準は瞳と髪色の中間くらいです。

あまりかけ離れた色を選ばないように気を付けましょう。

肌荒れやヒゲが気になる人はベースメイクもおすすめ!

メンズのベースメイクは顔にファンデーションやコンシーラーを塗って、肌の気になる部分を隠していきます。

特にメンズの場合は普段からスキンケアをしていない人も多いです。

その結果、ニキビや吹き出物などが目立つ人もいるでしょう。

このように肌が汚いと第一印象が悪くなるので、マスカラで目にインパクトを与えても肌の方に目がいってしまいます。

スキンケアも大切ですが治るまでに時間がかかるので、異性の目を惹きつけるカッコいい男になるために、以下の方法でベースメイクしましょう。

  1. 洗顔で顔に付いた汚れを落とす
  2. 化粧水を塗って乾いた肌を保湿する
  3. 乳液を使って保湿した状態を保つ
  4. 肌荒れやヒゲなど隠したい部分に化粧下地を塗る
  5. その上にファンデーションを塗る
  6. ファンデーションで消えなかった場所にコンシーラーを少量塗る

このようにベースメイクをするにはまずは土台を清潔にする必要があります。

スキンケアをせずに化粧すると肌荒れや、化粧くずれの原因にもなるのでやめておきましょう。

そして化粧下地やファンデーションは塗りすぎないないことが重要です。

厚塗りすると化粧している感じが出るので見た目が良くありません。

特に肌のくすみが消えない時には厚塗りしがちなので注意が必要です。

もしファンデーションで消えない時はコンシーラーを部分的に塗ると効果があります。

全体的に塗るとのっぺりした仕上がりになるので気を付けましょう。

 

まとめ

メンズのマスカラについて紹介してきました。

マスカラを塗る時は以下の2つがポイントです。

  • 液体を付けすぎない
  • ビューラーであらかじめ塗りやすくしておく

初心者の場合は特に塗りすぎることが多いです。

塗りすぎると見た目がカッコ悪くなるので、液をブラシにつけた後にティッシュで軽くふき取ってから塗りましょう。

また、よりインパクトのある目にするためにはビューラーをするのもおすすめです。

ビューラーをすると液体が塗りやすくなります。

ビューラーをしてからマスカラを塗ると印象の悪い目とはオサラバできるでしょう。

 

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