メンズファンデーションの塗り方とは|落とし方までの流れをご紹介

ファンデーションと聞くと女性がするイメージが強いでしょう。

しかし男性も肌荒れやくすみが気になっている人も多いはずです。

そんな方はメイクをして隠すのもおすすめですが、普段メイクしていない方はどのようにすれば良いのか分からないでしょう。

そこで今回はメンズファンデーションの塗り方を紹介していきます。

塗る前のスキンケアからメイクの落とし方まで徹底的に紹介しているので参考にしてください。

メンズファンデーションを塗る前にしておきたい3つのこと

手首に化粧を塗る

メンズファンデーションを塗る前には以下のスキンケアをしておきましょう。

  • 洗顔
  • 化粧水
  • 乳液

これらのスキンケアをしておくとクリームを塗りやすくなります。

では3つのスキンケアについて詳しく見ていきましょう。

洗顔

洗顔には顔について皮脂汚れを落とす役割があります。

皮脂が付いた状態でメンズファンデーションを塗ると、時間の経過に従って崩れている可能性が高いです。

その危険性を防ぐために洗顔をしておきましょう。

そして洗顔料の塗り方はこちらです。

  1. 顔全体をぬるま湯でぬらす
  2. メンズ洗顔料を泡立てる
  3. 皮脂の多いおでこ、鼻、あごを中心に塗る
  4. 全体に洗顔料を塗った後にぬるま湯で洗い落とす
  5. 泡を落とせたら水気をタオルで拭う

この時にしっかりと泡立てるのがポイントです。

洗顔料は泡立てることで効果が発揮されます。

泡立てネットや元から泡になっているタイプの洗顔料を使って、しっかりと泡を作りましょう。

そして泡を顔に塗る時やタオルを使う時はゴシゴシしないように注意が必要です。

皮膚は敏感なので摩擦を起こすと肌荒れになる可能性があります。

スキンケアをする時は優しい力ですることを意識しましょう。

化粧水

洗顔をした後は肌が乾燥しています。

何もしないとカサカサになりやすいです。

皮膚が乾燥した状態でメンズファンデーションを塗るとノリが悪くなるので洗顔後はすぐに保湿しましょう。

そして化粧水の塗り方はこちらです。

  1. メンズ化粧水を手の平に取る(500円玉サイズ)
  2. 両手で化粧水を温めてから顔に塗っていく

化粧水はひんやり・もっちりと肌の質感が変わったら十分に水分補給ができた証拠です。

この時にまとめて化粧水を塗ると、皮膚が水分を吸いきれないので数回に分けて塗っていきましょう。

乳液

化粧水を塗った後は乳液です。

乳液には保湿された皮膚が外気に触れて蒸発するのを防ぐ効果があります。

化粧水だけでは時間が経つと乾燥するので、乳液をせずにメンズファンデーションを塗ると乾燥の原因になるかもしれません。

肌荒れを起こさないためにもしっかりと乳液で、保湿された皮膚を守ることが大切です。

では上記のスキンケアが完了したら、次の工程に進みましょう。

メンズファンデーションのバレない塗り方とは

メンズファンデーションの選び方

メンズファンデーションを塗る方法はこちらです。

  1. 化粧下地を塗る
  2. メンズファンデーションを塗る

では詳しい手順について紹介していきます。

塗り方①化粧下地を塗る

メンズファンデーションを塗る前に、化粧下地を塗ることで2つのメリットがあります。

  • クリームのノリが良くなる
  • 毛穴にメイク料が入りにくくなる

男性の中には化粧下地をする意味が分からない、時間がかかるから面倒という理由で塗らない方が多いです。

しかし化粧下地を塗るのと塗らないのでは仕上がりが格段に違うので、メイク前にはしっかりと塗っておきましょう。

そして化粧下地の塗り方がこちらです。

  1. 小豆サイズのクリームを出す
  2. 顔の高くなるところや皮膚の気になる所にピンポイントで塗る
  3. クリームを広げてなじませていく

化粧下地の塗り方として間違っているのは顔全体に塗ることです。

顔全体に塗るとのっぺりとした仕上がりになります。

そうするとバレる可能性が高くなるので、ピンポイントで塗っていきましょう。

特に鼻やほっぺなど顔の高いところに塗るとハイライト効果が際立つので、仕上がりがワンランクアップします。

塗り方②メンズファンデーションを塗る

化粧下地を塗り終わったらいよいよメンズファンデーションを塗っていきます。

  1. 手の甲に1㎝ほどのクリームを出す
  2. 両ほっぺにクリームを点で付けていく
  3. おでこ全体にクリームを塗る
  4. 最後に気になる場所に塗る

基本的に化粧下地の塗り方と変わりません。

塗る時はポイントで塗っていかないとのっぺりした仕上がりになるので注意が必要です。

そしてクリームを伸ばす時は外側に向けて広げていきましょう。

ほっぺの場合は耳に向かって塗ると目立ちにくいです。

おでこは真ん中あたりから扇状に伸ばしていくと良いでしょう。

また、ファンデーションの場合はTゾーンに厚塗りしないのもポイントです。

おでこに付けたクリームを鼻さきにまでスッと伸ばしていくぐらいが自然な仕上がりになります。

ちなみに目のクマやくすみを塗る時はファンデーションでもなかなか消えないことがあります。

そのため厚塗りしがちですが、厚く塗ると目立つのでその場合はコンシーラーを利用するのがおすすめです。

 

メンズファンデーションの落とし方とは

洗顔料を泡立てる画像

1日の用事が済んだらメイクを落としましょう。

いつまでも付けていると肌荒れにつながります。

そしてメイクを落とす時はクレンジングが効果的です。

化粧品の中には洗顔のみで落ちるものもありますが、クレンジングをすることできれいな肌になるでしょう。

そんなクレンジングのやり方がこちらです。

  1. 手の汚れをせっけんでしっかりと洗い落とす
  2. 目元や口元のメイクを専用リムーバーで先に落とす
  3. 乾いた手にクレンジングを適量取って顔に塗っていく
  4. 塗る順番は皮脂が多い順番(Tゾーン、頬、目や口周り)
  5. メイクを落としたらぬるま湯でクレンジングを落とす
  6. 清潔なタオルで水気をふき取る

この方法でメイクを落とした後は洗顔・化粧水・乳液にしっかりとスキンケアしておきましょう。

メンズファンデーションの選び方とは

ファンデーションの選び方

メンズファンデーションを塗ると肌の気になる場所を隠せますが、正しいものを選ばないとバレやすくなります。

メイクしているとバレないためにも以下の点を押さえての選びましょう。

  • 種類
  • カラー

ではこの2つについて詳しく紹介します。

選び方①種類

ファンデーションには主に4つの種類があります。

  • リキッドタイプ…乾燥肌の人におすすめ
  • パウダータイプ…オイリー肌におすすめ
  • スティックタイプ…外出先に利用したい人におすすめ
  • BBクリーム…時短になるのでメンズに人気

このように種類がありますが、男性に人気なのは日焼け止め・化粧下地・ファンデーションが一括になっているBBクリームです。

メイクを面倒に感じる人はBBクリームを利用すると良いでしょう。

選び方②カラー

ファンデーションにはカラーがあります。

  • オークル系
  • ベージュ系
  • ピンクベージュ系
  • ピンクオークル系

このように4つの種類がありますが、カラーを選ぶ前に自分の肌色について知る必要があります。

人の肌色は主にイエローとブルーに分けられますが、それぞれの特徴がこちらです。

イエローベース→オークル系、ベージュ系がおすすめ

  • 手のひらが黄色っぽい
  • 日焼けすると肌が赤くなり、黒くならない
  • 白目がややアイボリー
  • 腕の静脈の色が緑に見える

ブル―ベース→ピンクベージュ系、ピンクオークル系がおすすめ

  • 顔に赤みが出る
  • 肌に血色感がない
  • 手のひらが青色い
  • 肌に血色感がない
  • 手のひらが青色い

自分がどのタイプか分からないという方はこれを参考にしてください。

そこからそれぞれに合ったカラーを選ぶとなじみやすいのでバレる可能性も減るでしょう。

まとめ

ファンデーションを塗ってから落とすまでの工程は以下の通りです。

  1. 洗顔
  2. 化粧水
  3. 乳液
  4. 化粧下地
  5. ファンデーション
  6. クレンジングでメイクを落とす
  7. 洗顔・化粧水・乳液でスキンケアする

普段メイクをしない男性からすると面倒に感じるかもしれません。

その場合は化粧水と乳液の効果があるオールインワンコスメや、化粧下地とファンデーションの効果があるBBクリームを利用すると手間を減らせます。

メイク初心者もさまざまな効果が含まれるオールインワンやBBクリームから始めると良いでしょう。

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