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化粧水の120ml、150ml、200mlは何ヶ月もつ?

あなたは、購入した化粧水をどのくらいのペースで使い切っていますか?

また、他の人はどれくらいのペースで化粧水を使っているのか、気になったことはないでしょうか。

実際に、

・化粧水がどれくらい持つのか?

・肌と財布、どちらに優しいのにしようか…

・安いので妥協しよう….

など、使用量や、お肌とお金の駆け引き、使う化粧水を気にされている方が多数いらっしゃいます。

 

知りたいのは、どんな化粧水がどのくらい持ち、お肌に良い適正量。ですよね。

 

そこで今回は、男性肌を研究してきたぺペペメン美容ライターが、化粧水の使用量の目安だけでなく、肌へ効果的な使用量について深掘りし、正しい使い方、おすすめの化粧水についてご紹介いたします。

自分のお手入れにもっと自信をもてるようになり美肌を手に入れましょう。

→もう迷わない?高品質でコスパ重視な120mL化粧水はこちら

化粧水の使用量の目安

これからご紹介することは、「量が多い、少ないから良くない」など、量そのものを否定しているのではなく、お肌のことを第一に考えた中立な立場としてお伝えしていきます。

化粧水の使用量の目安

化粧水には様々なボトルのサイズがありますが、特によく見られるのは200mlサイズ。

これを基準とした時、他のサイズの化粧水はどのくらい長持ちするのかを見ていきましょう。よくあるボトルのサイズを集めました。

  • 120ml…約30日分
  • 150ml…約38日分
  • 170ml…約43日分
  • 500ml…約125日分

(1回約2ml、朝晩2回の使用を想定した場合)

ボトルのサイズが少し違うだけで、お手入れできる日数がかなり変わってくることが分かりますね。

プチプラ商品の大容量サイズでよくある500mlだと、4か月近くも長持ちするというコスパの高さを誇っています。

 

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化粧水の使用期限は3年間

化粧水の使用期限は約3年間です。

化粧水の使用期限は、未開封の場合でおよそ3年と言われています。

ただしこれは「製造日から3年」ということなので、購入した時から2年くらいたったら処分するのがベターです。

開封後はできるだけ早めに使い切るに越したことはありませんが、3ヵ月以内、最長でも1年以内には使い切ることを意識するとよいでしょう。

化粧水の効果的な内容量とは

化粧水の効果的な内容量は、「多すぎず、少なすぎず」です。

先ほどご紹介した通り、500mlだと、4か月近く長持ちします。

化粧品は時間が経つにつれて、また、空気にさらされることで酸化し劣化をしますので、お肌にできるだけ負担をかけたくないのであれば、大容量過ぎないものにしましょう。

 

また、大容量のものほど劣化を防ぐために「防腐剤」が多めに配合されていることがあります。

防腐剤が肌に良くないとは言い切れませんが、お肌を気にされる方は一定数いらっしゃると思います。

大容量のものよりも、少ない量の化粧水をこまめに使うほうが、商品の劣化を防ぐことができますので、肌にも良いと言えるでしょう。

ターンオーバーに合わせた30日がおススメ

一方で、「少なすぎる量」についてお伝えします。

化粧水の量が少なすぎると、効果を実感する前に使い切る可能性があり、特に高価なモノだともったいないです。

個人的には、肌のターンオーバーに合わせて約30日で使い切る化粧水がおススメです。

 

ターンオーバーとは、「古い角質が剥がれ落ちて、新しい皮膚に生まれ変わる期間」のことです。

約1か月ほど使えば、ターンオーバーによって生まれ変わった新しい肌にどう化粧水が働き、実感してくるかが見えてくるからです。

以上のことから、多すぎず、少なすぎない量として、約30日間使用できる120mLの化粧水がおススメです。

→私がおススメする、約30日分の120mL化粧水はこちら

肌に良い化粧水の使用量

それぞれの商品や、肌状態によって最適な量は変わってきます。

そもそも「適量」とはどのくらいのことを言うのでしょうか?

メーカーが推奨している量

多くの商品のパッケージの裏面には、1回分の使用量の目安が表記されています。

基本的にはその量をつければ問題ありません。

このような表記を見かけたら、「最低でもこの量はつけよう」という意識をもつようにしてください。

肌の状態に合わせて目安量より多くつけるのはOKですが、それよりも少ない場合は、美容効果が得られにくいです。

「もったいないから」と少量ずつ使用する人がいますが、効果が出るのに時間がかかり、結果的にコスパが低くなってしまうかもしれません。

正しい量を使って、早めに美容効果を実感できた方がいいですよね。

使用量の記載がない場合は、500円硬貨大

商品によっては「適量をなじませてください」としか書かれていないものもあります。

そのような場合は、「500円硬貨大」くらいを目安にしてつけるのがおすすめです。

商品によって異なりますが、だいたい容器を6回~8回振るとこのくらいの量が出てきます。直径で表すと、だいたい2.5㎝くらいです。

肌の感触を目安にする

化粧水をつける男性

メーカー指定の量を守ることが大原則ですが、肌の状態や個人の肌質に合わせて使う量を変えることが理想です。

その目安となるのが、「自分の手」。

お手入れが終わった後に、顔を両手の手のひらでつつみこむように触ってみましょう。

そのままゆっくり手を離した時、肌が手のひらに吸いつくような感覚を得られれば、しっかり保湿されているというサイン。

もっちり感があればOKです。

ただし、とろみのあるものをつけた時は「まやかし」のしっとり感を感じてしまうかもしれません。

とろみ化粧水の多くに、肌に膜が張ったように感じさせる成分が含まれています。

テクスチャーでペタッとしているだけなのに、手の平が肌に吸いついた=保湿されたと感じるのです。

表面だけでなく内側に水分がたっぷり含まれていることを、手の感覚で認識できるようになるのがベストです。

→すごい吸い付き⁉サラリとしたテクスチャーの高保湿化粧水はこちら

化粧水の正しいつけ方

化粧水の適量について分かったら、つけ方まで意識してさらに美肌を目指しましょう。

コットンを使う場合と手でなじませる場合のメリットとデメリット、さらに正しいつけ方を見ていきましょう。

 

手でつける場合

メリット:手のぬくもりで化粧水を温められるので、肌への刺激を少なく抑えられます。

人肌程度に温めると浸透力がアップするといううれしい効果も。

手で触れることで、肌状態の変化に気づきやすいというのも大きなメリットですね。

デメリット:手指が不衛生な状態でなじませると、雑菌が繁殖して予期せぬトラブルに見舞われる可能性もあります。

手指には凹凸があるため、どうしても塗りムラが生じやすくなってしまうのも難点です。

【正しい使い方】

  1. 片手の手のひらの上に化粧水を出し、両手全体に塗り広げて温める
  2. 顔の中心から外側に大きく円を描くようにゆっくり伸ばしていく
  3. 軽く手で顔全体を押さえるようにしてなじませる
  4. 首にも丁寧になじませていく

コットンでつける場合

メリット:手指が直接肌に触れないため、雑菌が付着するのを防げて衛生的です。

手指のように凹凸がないので、全体にムラなくなじませることができます。

デメリット:使用するたびにゴミが出るのでエコではありません。

スッキリさせたいからとついつい強くこすってしまいがちですが、摩擦が生じて皮膚への刺激が心配です。

化粧水をたっぷりふくませる必要があるので、一度に使う量が増え経済的に負担となる可能性もあります。

【正しい使い方】

  1. 利き手でない方の中指と薬指の腹にコットンをのせる
  2. 人差し指と小指でコットンの両端を押さえる
  3. 利き手で化粧水を持ち、コットンの裏側までしっとり濡れるくらいの量を含ませる
  4. コットンを利き手に持ち替える
  5. 顔の内側から外側に向かって丁寧に拭くようになじませていく
  6. 鼻やあご、目回りなどは手首を上手に使って細かいところにもなじませる
  7. 首にも下から上に向かって引き上げるようにつけていく

化粧水を正しく使って美肌になろう!

男女の写真

今回は、化粧水の使用量と効果的な使い方、さらにはおススメの化粧水についてご紹介してきました。

▼要点をまとめます。

・効果的な内容量は、「多すぎず、少なすぎず」

・3か月以内に使いきるのが理想

・内容量が多い場合、防腐剤が多めに配合されていることがある

・内容量が少なすぎる場合、十分な効果が得られない場合がある。

・肌のターンオーバーに合わせた、約30日分(120mL)がおススメ

・「適量」とは、メーカー指定量、もしくは500円玉大

・化粧水を手で使う場合とコットンでは、それぞれメリットデメリットがある

使用量を守り、正しくお手入れして、健やかな美肌に近づけましょう!

 

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