【メンズ】乳液の使い方で肌が変わる!正しいタイミングと量を解説

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美容ライター。 学生の頃から容姿のコンプレックスに悩み、美容に興味を持つように。美容ブログを発信していた経験から、webメディアにて美容記事をメインに執筆活動。現在は父の髭剃りのダメージによる肌悩みを解決するためにオーガニック等、肌に優しいコスメを研究中。
どのくらい乳液をつけたらいいの?正しい付け方は?

乾燥対策として欠かせない「乳液」。

乳液の使用量・タイミング・使い方など、これから乳液を使い始める人にとっては、分からないことが多いことでしょう。

乳液をただ付ける人と、ポイントを意識してつける人では、肌の状態に大きく差が出ます。肌の状態を改善するためには、正しい使い方を理解することも大切です。

今回は、男性向けに乳液の正しいタイミングと量を解説を紹介します。この機会に乳液の使い方をマスターしましょう。

\この記事はこんな人におすすめ/
「乳液を使うのが初めてで、わからないことが多い」
「ちゃんと乳液をつけているのに肌が乾燥する…」
「乳液の効果やメリットが気になる」

 

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乳液の基本を理解しよう!効果・タイミング・適量について

これから乳液を使う人は、まず基本か理解しましょう。乳液の効果・タイミング・適量について解説します。

乳液の効果|乾燥を防ぐ・肌をやわらかくする

乳液は、肌の水分を閉じ込め、乾燥を防ぐ効果があります。

乳液に含まれる「油分」がフタの役割を果たし、水分が蒸発しないよう、肌を守ってくれるのです。

他にも、肌をやわらかくする効果もあります。

肌を柔らかくすることで、美容成分を肌へ浸透しやすくし、ふっくらした肌に整えることができるのです。

乳液のタイミング|化粧水を塗った後

乳液は、化粧水で与えたうるおいを閉じ込めるために使います。そのため、タイミングは「化粧水の後」です。

もし、乳液を先に塗ってしまうと、肌表面を油分が覆う状態となるので、化粧水がなじみにくくなります

洗顔をした後は、先に化粧水をつけ、それから乳液をつける順番で覚えておきましょう。

乳液の適量|1円玉~10円玉サイズ

乳液は、油分を多く含むので、たっぷりつける必要がありません。塗りすぎると、肌がベタついてしまいます

化粧水よりも量を少なめに出してつけましょう。詳しくは、パッケージの後ろにも書いてあるので、チェックしてみてください。

【基本3ステップ】すぐ実践できる!乳液の使い方とポイント

乳液を何も意識せずに付けるだけでは、十分に効果が発揮できません。以下の順番とポイントを意識して、乳液の使い方をマスターしましょう。

ステップ①|10円玉サイズの乳液を手に取る
ステップ②|手に取った乳液を手のひらで温める
ステップ③|手のひらで顔全体を包むようにしてなじませる

実際に乳液を手にとって、練習してみてくださいね。

ステップ①|10円玉サイズの乳液を手に取る

乳液は、化粧水よりも少なめに手に取ります。多すぎると、ベタつきやテカリの原因となってしまうので注意が必要です。

1円玉~10円玉サイズの間で調整しながら、手にとりましょう

ステップ②|手に取った乳液を手のひらで温める

乳液を手にとったら、手のひらで温めましょう。先に温めてからつけることで、毛穴の角栓がゆるみ、成分が浸透力がアップします。

また、肌へ均等に乗せられるよう、手のひらでしっかりと広げておくこともポイントです。

ステップ③|手のひらで顔全体を包むようにしてなじませる

両手のひらで顔全体を覆い、押し込むイメージでなじませていきましょう。押し込むようにつけることで、成分の浸透が良くなります

最後に手のひらに残った乳液は、乾燥しやすい目元や口の周りにつけます。ニキビがある人は、ニキビの部分につけすぎないよう注意してくださいね。

間違った使い方は逆効果!乳液つけ方で注意すべきこと

乳液を初めて使う男性で、ついついやりがちなNG行為があります。肌を悪化させる原因となるので、肌の乾燥に悩む人は、以下の内容をチェックしてみてください。

・つけすぎない
・強く叩かない
・こすらない

肌に与える影響について、詳しく解説していきます。

つけすぎない

乳液とをたっぷりつけるというこは、たくさん油分をつけているのと同じことです。

塗りすぎると、肌がベタつくのはもちろん、油分が毛穴につまり、ニキビや黒ずみの原因となってしまいます

乳液は、油分を多く含むので、少しの量でも十分しっとりします。

乾燥肌の人で保湿が足りないと感じる場合は、しっとりタイプの乳液を使うことをおすすめします

強く叩かない

乳液の成分を肌に浸透させようと、叩くようにつける人もいますが、これは逆効果です。肌に刺激を与えてしまい、肌を傷めてしまいます

乳液をつけるときは、顔を包み込むようにして、ゆっくりなじませましょう。そうすれば、ムラなく塗れて、浸透力も高まります。

こすらない

肌を叩くのと同様、こする行為も肌を傷める原因となります。急いでつけると、ついついこすってしまうので注意してください。

やさしい力加減で、肌に押し込むようなイメージで塗りましょう

【Q&A】乳液の使い方に関する質問のまとめ

最後に、乳液の使い方の選び方に関する質問のまとめてみました。

・化粧水なしで乳液だけでもいいの?
・乳液は女性用でもいいの?
・朝洗顔のあとにも乳液は必要?

疑問解消に繋がると思いますので、ぜひ参考にしてください。

洗顔後は乳液だけでもいいの?

特に肌トラブルがない人であれば、乳液だけでも問題ありません。

ですが、ニキビや肌荒れなどの症状がある人は、化粧水もつけないと保湿が足りず、症状が悪化してしまう可能性があります

乳液は女性用でもいいの?

女性用の乳液は、肌が乾燥しやすい女性の肌に合わせて作られているので、しっとりタイプのものが多いです。

皮脂の多い男性が使うと、ベタつきを感じるかもしれません

使い心地が合わないと感じる場合は、男性の肌に合わせて作られたメンズコスメを使うことをおすすめします。

朝洗顔のあとにも乳液は必要?

基本的に肌が乾燥しやすい人は、朝洗顔のあとにも乳液をした方が良いでしょう

洗顔をしたあとは、皮脂が洗い流され、肌が無防備な状態です。化粧水だけだと、化粧水の水分が蒸発し、余計に乾燥しやすくなります

特に朝は、まだ冷えている時間帯なので、乾燥の状態がひどくなってしまいます。洗顔後は、必ず化粧水と乳液を使い、保湿しましょう。

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【まとめ】乳液の役割から理解しよう!

最後に、この記事の要点をまとめます。

記事のまとめ

✓乳液のタイミングは、化粧水を塗った後。
✓乳液の適量は、1円玉~10円玉サイズ。つけすぎに注意。
✓乾燥しやすい場所には、重ね塗りをする。

乳液の役割を理解すれば、自然と使う量やタイミングが分かってきます。正しい乳液を使い方をマスターし、健康的な肌を維持しましょう。

この記事が、一人でも多くの方の悩み解決に役立ちますように。

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美容ライター。 学生の頃から容姿のコンプレックスに悩み、美容に興味を持つように。美容ブログを発信していた経験から、webメディアにて美容記事をメインに執筆活動。現在は父の髭剃りのダメージによる肌悩みを解決するためにオーガニック等、肌に優しいコスメを研究中。

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