男の寝ぐせを治す方法6選

男の寝癖を直す方法6選!寝癖を防ぐ5つの方法も紹介

朝起きて鏡を見たらヘアースタイルが爆発しているという経験を一度はしたことがあるでしょう。

ちょっとした乱れならお湯をかければすぐに直りますが、髪が逆立っていたり、あちこちに飛んでいるとなかなか直りません。

一般的に男性は毛が短いので、直すのが余計に大変です。

しかし、寝癖を簡単に解消できれば、朝の忙しい時間がもっと楽になりますよね。

そんなやっかいな男の寝癖を直す方法は6つもあるのでご紹介していきます。

寝癖を付けさせない5つの方法もご紹介しているので参考にしてください。

男の寝癖を直す6つの方法

寝癖が付いてしまったという時は以下の対処法をとることで直ります。

  • お湯をかける
  • 霧吹きでミストをかける
  • 蒸しタオルで頭を巻く
  • 軽くシャワーを浴びる
  • スタイリング剤を使用する
  • 寝癖直しウォーターを使う

このいずれかの方法を試すことで寝ぐせは直ります。

では男の寝癖を直せる6つの方法を具体的に見ていきましょう。

お湯をかける

寝癖が付いた時に一番手っ取り早いのがお湯をかけて直す方法です。

洗面所で髪を濡らすだけなので何の道具も必要ありません。

仕事をしていて朝が慌ただしい男性にはぴったりです。

寝癖を直すポイントは毛の根元からお湯をかけることです。

根元からお湯をかけることで髪を寝かせやすくなります。

逆に毛先しか濡らさない場合は直ったとしても、すぐに跳ねてくるので気を付けましょう。

そしてお湯をかける時の温度は温かい方が良いです。

冷水よりも温かいお湯の方が寝ぐせ直しに効果的なのは、髪の成分であるケラチンがタンパク質でできているからです。

 

「タンパク質を多く含む牛肉はフライパンで熱したり、鍋で温めることで柔らかくなりますよね。」

これと同じ原理です。

 

水を使うと寝ぐせが直りにくく、無理やり押さえつける形になり、髪が痛み抜け毛の原因になるかもしれません。

特に抜け毛を気にしている男性は注意が必要です。

毛に負担をかけないためにも35~40℃程度のぬるま湯を使いましょう。

霧吹きでミストをかける

霧吹きを使うと広範囲にまんべんなくお湯をかけられます。

髪全体にお湯をかけることで、飛び跳ねた毛も直しやすいです。

ただ、霧吹きの場合は毛量が多いと毛の根元までお湯が届きません。

髪の長い男性の場合は直しにくいこともあります。

蒸しタオルで頭を巻く

少し手間がかかりますが、蒸しタオルを使うのもおすすめです。

まずは水に塗らしたタオルを用意します。

その後タオルをレンジで20~30秒程度温めてください。

タオルの濡らし具合やレンジによって温め具合が異なるので注意が必要です。

蒸しタオルが完成したら毛が跳ねている場所に付けると蒸気の力で徐々に戻ってきます。

タオルが大きい場合は頭に巻くのもおすすめです。

蒸しタオルは髪全体に寝癖が付いている時に向いています。

仕事をしている男性は朝に時間を取れないかもしれませんが、寝癖がひどい時にはおすすめです。

軽くシャワーを浴びる

確実に寝癖を直したいならシャワーを浴びるのもおすすめです。

男の場合は髪が短い傾向があるので、毛の反発が強くて今までの方法では治らない可能性もあります。

しかしシャワーを使えばほぼ確実に直るので、朝起きた時に到底直せないと思った時はシャワーを浴びた方が早いです。

逆に少しの乱れならシャワーを使うと時間がかかるので、他の方法をおすすめします。

スタイリング剤を使用する

髪型を整えたいならワックスなどのスタイリング剤を使うと良いでしょう。

男性の場合はワックスを使用している人も多いと思います。

スタイリング剤は髪型を整える効果があるので、ヘアースタイルを整えるついでに寝癖を直しましょう。

そのうえスタイリング剤は手の平に取って、髪に付けていくだけなのでそこまで時間もかかりません。

ワックスを付ける習慣がある男性はこの方法がおすすめです。

寝癖直しウォーターを使う

スタイリング剤の一つに「寝ぐせ直しウォーター」という商品があります。

この商品は寝癖を直してくれるだけでなく、気になるニオイを消してくれたり、うるおいを与えてくれるので髪を保湿することも可能です。

中にはテクスチャが液状になっていて、スプレーを吹きかけると直るものもあります。

いろいろな商品が販売されているので、自分の用途に合ったものを選ぶのも良いでしょう。

以上が、男の寝癖を直す方法です。

全部で6つの方法があるので、自分に合う直し方を探してみてください。

そうすれば今後、寝起きにヘアースタイルが乱れていた時も安心です。

男の寝癖を防げる5つの生活習慣

睡眠をとる男性

ここまで男の寝癖を直す方法をご紹介してきましたが、そもそも寝癖を付けなければ済む話です。

そのためには以下の5つを押さえておきましょう。

  1. 毛の流れを意識して寝る
  2. 質の良い睡眠をとる
  3. 部屋を適温に保つ
  4. 睡眠前に髪をしっかりと乾かす
  5. 寝る2~3時間前までにはお風呂に入っておく

この5つを意識するだけで寝ぐせができる可能性が随分と減ります。

毛の流れを意識して寝る

寝癖を付けないためには寝方が非常に大切です。

例えば下方向に流れる毛が頭を枕に置いた時に上方向を向いていると高確率で髪が乱れます。

枕を頭に置く時は髪の流れを意識して、流れに逆らわないようにセッティングしておきましょう。

また、寝相が悪いと乱れる可能性が高いです。

寝る前にはしっかり髪の流れを意識したのに、寝ている間に頭が動くと毛が乱れる可能性があります。

寝相を悪くしないためには

  • 枕の位置や高さ
  • 布団が曲がっていないか

がポイントです。

寝る前には確認しておきましょう。

質の良い睡眠をとる

寝相の悪さは睡眠の質にも影響します。

そのうえ、睡眠の質が悪いと健康にも悪いので良いことがありません。

健康を気遣うためにも睡眠の質を改善しましょう。

例えば

  • 寝る前にはパソコン・テレビ・スマホなどの電子機器を見ない
  • コーヒーなどカフェインを摂取しない
  • 寝る直前にご飯を食べない
  • 寝る前に白湯などの温かい飲み物を飲む
  • ぬるま湯のお風呂に浸かる
  • リラックスできる音楽を聴く

といったことをすれば睡眠の質は上がります。

すべてを実践するのは難しいと思うので、まずはできることから始めましょう。

部屋を適温に保つ

部屋が暑い、寒いと寝相が悪くなります。

寝る前は髪の状態が良くても汗を書いてしまうとクセが付きやすいです。

寝ている間に汗をかかないように快適に眠れる環境を作りましょう。

特に夏場や冬場は暖房や冷房の温度を調整しないとすぐに汗をかくので注意が必要です。

睡眠前に髪をしっかりと乾かす

寝ている間に髪に癖が付く大きな要因は髪が完全に乾き切っていないからです。

乾いてない状態で寝ると髪の状態が決まっていないので癖が付きます。

寝ているときに癖がつくのは、

  • 髪が濡れてうねる(水素結合が切り離されている)
  • 寝ているときに枕に押さえつけられて乾く(水素結合される)
  • 結果、真っすぐではない髪の状態になる(←これが癖)

このように、髪内部の水素結合によって寝ぐせになるんです。

 

寝る前にはドライヤーを髪の根元に当ててしっかりと乾かしましょう。

そしてドライヤーをかけた終わった後は冷風を浴びるのがポイントです。

温風だけだと汗をかくので毛が完全に乾きません。

毛を完全に乾かすためにも最後は冷風で髪を冷ましましょう。

寝る2~3時間前までにはお風呂に入っておく

早めにお風呂に入ることで寝るまでに髪を自然乾燥させられる時間が増えます。

ドライヤーでしっかりと乾かしておけば基本的に問題ありません。

しかしドライヤーを使えば必ず乾くわけでもないので、自然乾燥させておくと安心です。

ドライヤーと自然乾燥の二つの効果を活かすためにも、就寝2~3時間前にはお風呂に入っておきましょう。

ただ、男性は仕事をしているとどうしても寝る直前にお風呂に入ることもあります。

その場合はドライヤーを使って丁寧に乾かしておきましょう。

まとめ

男の寝癖を直すにはこの6つが効果的です。

  • お湯をかける
  • 霧吹きでミストをかける
  • 蒸しタオルで頭を巻く
  • 軽くシャワーを浴びる
  • スタイリング剤を使用する
  • 寝癖直しウォーターを使う

この6つを実践すれば寝癖は直りますが、髪の状態によって使い分けることがポイントです。

例えば、

跳ね具合が小さい…お湯をかける、霧吹きを使う

あちこちに大きく跳ねている…蒸しタオルを使う、シャワーを浴びる

といったように、決めると無駄な時間を減らせます。

最終手段はシャワーなので、他の方法で直せないと思ったら最初からシャワーを浴びた方が早いです。

そしてワックスを付ける習慣がある男性は最初からスタイリング剤をおすすめします。

また、寝癖を戻した後はドライヤーで乾かすことも大切なので、忘れずにドライヤーをかけておきましょう。

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