アルガンオイル

アルガンオイルが肌に与える効果とは?シミを抑制する効果がある!?

アルガンオイルとは、モロッコの乾燥地帯にのみ自生する木から抽出される液体です。

スキンケアの一種として使われることが多いですが、髪の毛のケアや食品にも含まれています。

そんなアルガンオイルをスキンケアに使う場合は5つの美肌効果があります。

では5つの美肌効果がどういったものなのか具体的に見ていきましょう。

アルガンオイルを使う時の注意点もご紹介しているので併せてご確認ください。

サスティナブルローション」と「サスティナブルフォーム」は、肌本来の素肌へ導いてくれるオーガニックスキンケアです。

ローションはオールインワン、洗顔フォームは泡立った状態で出てくることから面倒なスキンケアがサクッと完了します。

「肌荒れを治したいけどスキンケアが続かない」という場合におすすめです。

アルガンオイルに含まれる5つの成分と効果

アルガンオイル

アルガンオイルには主に5つの成分が含まれています。

  • オレイン酸
  • リノール酸
  • パルミチン酸
  • ビタミンE
  • 不鹸化成分

これらの成分が含まれていることによって肌にさまざまな効果をもたらします。

  • 美白
  • 紫外線対策
  • 皮膚内部の水分と油分を整えてくれる
  • 抗酸化作用
  • むくみ対策

このように美肌をもたらす効果が多いです。

美白効果

アルガンオイルは原料になる木がモロッコにありますが、モロッコでは昔から美白効果が期待できるとして使われていたようです。

実際にアルガンオイルの効果を日本で解析してみると、本当に肌のくすみやシミの元になるメラニンの生成を抑える効果があると判明しました。

紫外線対策

アルガンオイルにはメラニンを抑制する効果があるとご紹介しましたが、メラニンが発生する原因の一つは紫外線です。

紫外線は太陽から放射されているので、特に外で仕事している人やアウトドアな趣味を持つ人はメラニンが発生しやすいと言えます。

そんな直射日光を浴びやすい環境にいる人のメラニンの生成を抑えられるのです。

さらにアルガンオイルには不鹸化成分が含まれているので、バリア機能の向上も期待できます。

肌のバリア機能は外敵から皮膚を守るのに必要な機能で、バリア機能が高いと肌荒れを起こしにくいです。

皮膚内部の水分と油分を整えてくれる

アルガンオイルには皮膚の成分と近いオレイン酸が含まれています。

オレイン酸には肌の角質層にまで入り込んで、皮膚の中の油分と水分を調整してくれる働きがあるのです。

皮膚内部の油分と水分のバランスは美肌になるためには大切で、どちらかが多くなったり少なくなったりすると肌荒れや乾燥を起こします。

そのバランスを整えてくれるオレイン酸という成分です。

さらにアルガンオイルにはリノール酸が含まれていますが、リノール酸にも高い保湿効果があります。

オレイン酸と同様に皮膚になじみやすいので、角質層の奥深くまで保湿してくれます。

また、リノール酸には皮膚が乾燥するのを防ぐ効果もあるので、ハリやツヤを与えてくれて美肌になれるでしょう。

抗酸化作用

アルガンオイルにはオリーブオイルの約3倍ものビタミンEが含まれています。

オリーブオイルのビタミンE含有量は100gあたり約7.4㎎。

つまり、100g当たりのアルガンオイルにはビタミンEが約20㎎も含まれていることになります。

そんなビタミンEには抗酸化作用があって、肌の老化を防止してくれます。

肌が老化する仕組みは活性酸素の過剰分泌です。

活性酸素とは、体内に入り込むと他の物質を酸化させる酸素のことを意味します。

人間は呼吸する時に酸素を取り込みますが、そのうちの約2%もの酸素が活性酸素になるのです。

体内に取り込んだ活性酸素が肌の組織を破壊して、徐々に皮膚の老化が始まります。

正に美肌の天敵とも言える活性酸素はビタミンEで除去できます。

ビタミンEを体内に取り込むことで、活性酸素の分泌を抑えて、生き生きとしたハリのある肌に導いてくれるでしょう。

人の健康状態を若返らせる効果からビタミンEは若返りのビタミンとも言われています。

そんなビタミンEがアルガンオイルには100gあたりで約20㎎も含まれているので美肌効果が高いのです。

むくみ対策

ビタミンEにはγトコフェロールという成分が含まれていて、身体にたまった過剰な水分を外に排出するために利尿作用を促します。

皮膚の健康には水分も大切ですが、逆に多すぎるとむくみが起こるなど肌の健康に良くありません。

しかしビタミンEに含まれるγトコフェロールには体内の水分量を調整する働きがあります。

むくみに悩んでいる人にはぴったりの成分です。

 

アルガンオイルの正しい使い方と3つの注意点

肌を気にする男性

美肌効果が高いアルガンオイルですが、正しい使い方をしないとあまり意味がありません。

  1. 液体を数滴手のひらに垂らして伸ばす
  2. 顔全体に塗っていく

このように使い方自体は簡単なので問題ありませんがスキンケアの順番を間違えると効果が落ちます。

注意点1.洗顔の後に付ける

アルガンオイルはブースターの役目がある化粧品です。

ブースターとは導入液や導入美容液とも言われる化粧品で、洗顔後の化粧水や乳液、クリームなどの浸透力を高めて化粧品の効果をさらに引き上げてくれます。

つまり、化粧水を塗る前にブースターを塗っておくことで、より美肌効果が期待できるということです。

より早く効果を得たい人にはおすすめのブースターですが、洗顔の後にしないと意味がありません。

洗顔できれいになった皮膚にブースターを塗って、化粧水などの浸透力を上げるというのがスキンケアの流れです。

洗顔前や化粧水の後にアルガンオイルを塗っても、あまり意味がないので気を付けておきましょう。

注意点2.アトピー肌には合わないこともある

アルガンオイルに含まれるビタミンEはアトピー性皮膚炎を改善する効果が期待できます。

しかしすべてのアトピー性皮膚炎に聞くというわけではありません。

例えば肌のバリア機能が低下しているアトピー肌に塗ると、少しの刺激で炎症を起こす可能性があります。

他にも肌質によっては合わないこともあるので、アトピー性皮膚炎の人もそうでない人も必ずパッチテストをしておきましょう。

パッチテストをしておくと化粧品を本格的に使う前に、本当に自分の肌に合うのか確かめられるので大きなダメージを避けられます。

パッチテストのやり方は以下の通りです。

  • せっけんなどで清潔にした上腕へ10円玉大の化粧品を塗る
  • 24時間後に部位をチェック、異常がなければ再度上腕に化粧品を塗る
  • 24時間後に異常がなければ、そこから24時間後に再度確認する

少し手間だと感じるかもしれませんが、化粧品で肌荒れを起こすと逆効果なのでパッチテストで安全性を確認しておきましょう。

注意点3.ニキビができる可能性がある

アルガンオイルに含まれるオレイン酸は美肌になるには有効的な成分ですが、実はニキビを発生させる可能性があります。

オレイン酸には皮膚内の油分と水分をバランスよく調整してくれる効果があるのでニキビにも効果的です。

ニキビができる一因は皮脂の過剰分泌なので、油分を調整してくれるオレイン酸はぴったりです。

しかし吹き出物の種類によってはオレイン酸を肌に付けることによって悪化させます。

仮にオレイン酸と相性の悪い吹き出物に使うと、皮脂の分泌を増やしてしまい、余計に悪化する可能性があるのです。

このようにオレイン酸は吹き出物の種類によって良くも悪くも働きます。

良い方向に働いてくれると問題ありませんが、吹き出物が悪化した場合はすぐに使用を停止しましょう。

まとめ

鏡を見る男性

アルガンオイルには5つの効果が期待できます。

  • 美白
  • 紫外線対策
  • 皮膚内部の水分と油分を整えてくれる
  • 抗酸化作用
  • むくみ対策

美しい肌になりたいという方にとってはぴったりの化粧品です。

しかし洗顔の後に使わないと効果が落ちます。

正しい手順としては

  1. 洗顔
  2. アルガンオイル
  3. 化粧水
  4. 乳液

の順番です。

この順番を変えるとそれぞれの化粧品の効果が落ちるので気を付けておきましょう。

肌本来の美しい素肌を手に入れたい方へ

肌本来の素肌を手に入れたい方におすすめする商品が「サスティナブルローション」と「サスティナブルフォーム」です。

「サスティナブルローション」と「サスティナブルフォーム」には以下の成分が含まれています。

  • α‐グルカンオリゴサッカリド…皮膚の水分や油分を補って保つ、美容業界で注目を集めている成分の一種
  • チャ葉エキス…肌の原料を整えるアミノ酸成分
  • ローズヒップ
  • ザクロ種子油

このように皮膚本来の力を引き出す成分が盛り込まれています。

自然の優しさで肌への負担を軽減し、本来の肌へと導いてくれるので、毎日スキンケアすることで肌荒れが改善していくでしょう。

そのうえ「サスティナブルローション」と「サスティナブルフォーム」には以下の特徴もあります。

  • サスティナブルローション…オールインワンローションなのでこれ1本で保湿される
  • サスティナブルフォーム…泡立った状態で出てくる

このように極限にまで面倒なスキンケアのステップが除外されています。

「肌荒れは嫌だけどスキンケアもめんどくさい」という方は試してみてはいかがでしょうか。

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